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ブロックチェーンでソーシャルメディアのユーザーは稼げるようになるか?

  英語圏ではフェイクニュース問題が話題になっているわけですが、同時に、ネット上のコンテンツで稼ぐ仕組みがフェイクニュース増産の理由である点も指摘されているわけですが、しかし打開策はみえていません。そんな中で、 […]

2017.02.24

④ズーミング曖昧検索とそこから生まれたコロンブスの卵

「ズーミング曖昧検索システム」を開発し、自分で使っている最中に、これは「入力」にも使えるのではないか、と気がついた。この発見は、ソニー時代に開発した予測変換機能へとつながった。

2017.02.24

新MVNOブランド「ヤマダファミリーモバイル」、初のソフトバンク回線のサービスを提供

U-NEXTとヤマダ電機の合弁会社であるY.U-mobileは、新しいMVNOブランド「ヤマダファミリーモバイル」を立ち上げるとともに、ソフトバンクの回線を利用した初めてのMVNOサービスの提供を開始することをアナウンスした。

2017.02.23

AIが医師の代わりになるイギリス

AIの導入により効率化を勧めた、リストラした、という取り組みは、今のところ民間セクターの事例が目立ちますが、予算不足に悩む公共セクターの中にも、AIを活用する所がではじめています。 イギリスではここ最近話題になっているの […]

2017.02.22

トイレの空き状況と節水をIoTで管理、KDDIがクラウドサービスで提供

KDDIが、2017年3月以降にトイレのIoT化を実現するクラウドサービスの提供を開始する。駆け込んだトイレが満室で冷や汗をかくリスクが減らせそうだ。

2017.02.21

②生物が観る世界、自動車が見る世界

人工知能は生物と環境の関わり方を探求する学問とも言えます。関わり方、と言っても、二つのものの関係というよりは、生物は環境の中にいて行動するわけですから、海流の中で魚が泳ぐように、「一緒に一体となってダンスする関係」と言うこともできます。

2017.02.20

③簡単なアイデアから出発しビジネスへ『Gyazo』

スクリーンキャプチャを簡単にWebにアップロードするシステム「Gyazo」を紹介する。 一見簡単なアイデアだが、現在、商品販売もされており、ビジネスとしても成功している。

2017.02.17

④カンニング検出システムができるまで

大学では、学生だけでなく教員からも教育が疎んじられている雰囲気があるが、大関はそんな雰囲気を変えたいと思い続けてきた。そこで授業の中で学生自身に自由に実験させ、科学的研究としても価値ある成果を出そうと考えた。

2017.02.17

③なぜ品川女子学院の1年生はプログラミングが自在にできるようになったか

人類総プログラマー化計画の前提として、「果たしてみんな本当にプログラミングがしたいのか?」という問題がある。この問いに対する回答は往々にしてNoであり、それは簡単なプログラミング環境を提供するIFTTTやOn{x}といったサービスが世界を席捲するに至っていない状況を見ても明らかである。

2017.02.16

⑤「新しいことを知りたい」という思いが科学を前進させる

研究プロジェクトは国民の税金によって成り立っているが、しかし高井によれば、科学者は社会的利益を目指しているのではなく「新しいことを知りたい」という自己欲求に突き動かされて研究を行うのだという。

2017.02.16

イギリスの自動運転車用保険

イギリスで最初に自動運転車用の保険を出したのは大手ではなくブティック系の保険会社。自動運転車は、自家用戦車のような「ニッチかつユニークな趣味的なもの」として扱われているという感覚が伝わってきます。

2017.02.15

②コロンブスの卵的発想で生まれた『Gear』

コロンブスの卵的な開発の具体例として、システム「Gear」を紹介する。たくさんのコンテンツをブラウズするのは大変だ。youtube、写真、インターネットを同時に閲覧しようとすると、それぞれアプリを起動して閉じてを繰り返す、煩雑な作業を行わなければならない。「Gear」はこうした不便さを解消するシステムである。

2017.02.10