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LATEST NEWS

量子コンピューティングとAI

IBMが先般、量子コンピュータのロードマップを更新した。 特筆すべきは、4000量子ビット以上のコードネームKookaburra(クッカバラ/カワセミの意味)を2025年に投入するという極めて野心的な計画であるということ […]

2022.06.01

静止画の肖像を生きているように動かすAI

世界的な画像処理の学会であるCVPR2022で発表される新しい手法「Thin-Plate Spline Motion Model for Image Animation」のソースコードが学会の開催に先立って発表されて注目 […]

2022.05.21

自己増殖する機械とAI

コンピュータの初期の動作原理をまとめたとされる人物の一人、フォン・ノイマンは数々の伝説を持っていて、スタンリー・キューブリックの映画「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」に […]

2022.05.14

属人性と有事対応、プロセスの明確化とマニュアル化

行政を中心に日本の仕事のやり方はまだまだ紙ベースでありますし、属人性も高いままです。日本人は教育レベルが高いためそれでもなんとか回っていたわけですが、ここにきて仮に日本が有事に直面した場合、従来のやり方では限界があることが目に見えてきました。

2022.05.09

MetaがオープンソースのGPT-3級自然言語AIを公開。AI分野でのGAFAMの激突

イーロン・マスクが出資するOpenAIは、世界で最も注目すべきAI研究所の一つである。 OpenAIの成果はめざましく、強化学習を容易にするOpenAI Gymで世界に大きく貢献し、人間並の著述能力を持つ自然言語AIであ […]

2022.05.09

直感を身につけたAIとの戦い、人間らしさと嘘つきとナラティブ

最近、タブレットで麻雀ゲームやポーカーゲームを遊ぶことが増えた。 しかし筆者は、実際の麻雀やポーカーはあまりやったことがない。 学生時代、部室の片隅で部員たちが麻雀に昂じたりするのを横目で見ながらファミコンで古いゲームを […]

2022.04.21

焼き鳥屋さんのDX

いつも通っている焼き鳥屋さんの、70歳を超えた大将が、焼きたてのねぎまを持ってきてこう聞いてきた。 「なあ、DXってなんなんだ?俺っちにもわかるように教えてくれよ」 焼き鳥屋さんでDXって何だ?って聞かれるようになる時代 […]

2022.04.20

音楽でノリノリになった微生物は日本酒を美味しくする

山口県岩国市に本拠を置く獺祭という日本酒がある。 日本酒のような醸造酒は、酵母といった微生物が糖分を分解し、アルコールにする過程で味の方向性が決まる。 酵母も生物である。 動物はもちろん、植物のような生物も音楽の影響を受 […]

2022.04.13

AIは、コンプレックスと苦しみの中から芸術を産む

昨日、人工生命の第一人者である東京大学の池上高志先生の研究室に遊びに行ってきた。 池上先生はここ数年、作曲家でピアニストの渋谷慶一郎氏とタッグを組んで、アンドロイド(ロボット)によるオペラを制作している。最新作「mirr […]

2022.03.26

動きが生命をつくり、錯覚が知能をつくる

東京大学の池上高志先生が上梓した「動きが生命をつくる」という本がある。 僕の周囲のエンジニア界隈では非常に話題になった本で、内容としては人工生命の起源から現在までを俯瞰した論文をまとめたもの。 池上先生といえば、人工生命 […]

2022.03.21

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