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独自SIM発行が可能な「フルMVNO」を欧州事業者と実現、日本通信が今夏にも

日本通信は、HLR/HSSを独自に保有するフルMVNO実現の方策について、同社のヨーロッパ子会社を通じてベルギーに拠点を置くグローバル卸通信事業者のBICSとの間で、フルMVNO実現に向けて合意したと発表した。

2017.01.17

在宅患者の服薬状況をIoTで管理、神戸大、DNPなどが実証試験

在宅医療による薬の治療で重要となるのが、服薬状況の正確な把握だ。患者の自己申告や訪問時の事後確認では、不確実な情報しか得られず、結果として不要な追加投薬や残薬が発生している可能性がある。こうした在宅医療の服薬状況管理の課 […]

2017.01.12

Strategy Analyticsが携帯電話事業者にLTEブロードキャストの採用を勧告

AsiaNet 67078(0046) 【ボストン2017年1月10日PR Newswire=共同通信JBN】 *モバイルビデオ需要が成長し続けているため、eMBMSが費用対効果利益をもたらす Strategy Anal […]

2017.01.11

なぜ発達障害者は日本企業で働くのが辛いのか?

年末でありますが、ネットを巡回していましたら以下のようなまとめを発見しました。 発達障害のある人の認知と思考②~ASDのある人の職業適正を考える~ 上記のまとめに掲載されているように、発達障害のある人の就労支援に携わって […]

2016.12.31

イギリス政府の国家IoT戦略

今年のテック業界はIoTとAIが話題を独占していた状態でしたが、各国政府の取り組みも気になる所です。 アメリカ政府の動向も気になりますが、最近おもしろいと思ったのが、イギリス政府はIoTを推進することを前提として、政府I […]

2016.12.30

5Gは5.5億、セルラー接続のIoTデバイスは15億--2022年の状況をエリクソンが予測

エリクソン・ジャパンは、世界の最新モバイル事情を分析した調査報告書「エリクソン・モビリティレポート」の最新版を解説するメディアブリーフィングを2016年12月22日に実施した。現行のモバイルサービスや、今後の5G、IoTなどの動向について、2022年までの予測を示したものだ。

2016.12.27

[PR]シャープ株式会社 コミュニケーションロボット事業部 商品企画部課長 景井美帆氏(前編) 音声インターフェイスが開く新しいコミュニケーションのかたち

第6回目は人と対話するロボット型スマートフォン「RoBoHoN(ロボホン)」のリリースが話題のシャープ株式会社IoT通信事業本部 コミュニケーションロボット事業部 商品企画部課長 景井美帆氏に、ユニアデックス株式会社 山平哲也が、お話をうかがいました。

2016.12.22

AI時代の福祉とは何か?

AIの台頭により人間が仕事を失う、という意見が幅を効かせる一方で、脳科学の研究者の中には、現在のAIはそこまで洗練されていないので、心配する必要はないという人もいます。(ちなみに筆者がロンドンでインタビューした研究者の多 […]

2016.12.22

LPWAでゴルフ場のカートの位置情報を管理、NTT西日本などがトライアル

IoTやM2M向けの無線通信技術として「LPWA」(Low Power Wide Area)が注目されている。そうした中で、LPWAを実現する通信規格の1つであるLoRaWANを利用して、ゴルフ場のカートの位置情報を管理するフィールドトライアルを実施することを、NTT西日本などが発表した。

2016.12.20

プローブ情報から道路の開通を地図に短時間で反映、KDDIとナビタイムが提供開始

カーナビゲーションシステムを使っているとき、新しく開通した道路の情報が地図データに反映されていないことから遠回りの経路を指示されることがある。こうした不都合を最短時間でなくす「地図自動更新機能」がKDDIとナビタイムジャパンのカーナビアプリで提供された。

2016.12.15

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