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従業員エンゲージメントの測定方法

前回の記事では従業員エンゲージメントの定義が正式には存在しないがゆえに、企業がそれぞれ独自にエンゲージメントの定義が必要であると書いた。定義が定まらないのであれば、測定方法も定まってはおらず、ではどうやってエンゲージメントを計測すればよいのかと迷う経営者や人事担当者は多いのではないかと思う。そこで、今回は、従業員エンゲージメントの測定方法の紹介と、分析するにあたり留意すべき点などについて述べる。

2018.03.28

「働き方改革」で一億総活躍社会は来るのか?

昨今「働き方改革」が非常に注目され、政府も企業も取り組みを進めている。働きやすい環境が整備されることは非常に良いことであるとは思うものの、自分が働いている感覚と少しずれているように感じている人も多いのではないだろうか。

2018.03.26

従業員エンゲージメント(Employee Engagement)とは何か

HR領域においてホットトピックとなっているワードとして「従業員エンゲージメント(Employee Engagement)」がある。英語でエンゲージメントとは、「没頭」「婚約」「約束」といった意味であるが、「従業員エンゲージメント」という言葉の正式な定義は存在しない。

2018.03.26

意外にも、個人個人が自分に合った働き方を見つけることが、全体としては健全な労働力を確保する手段になる。

2003年SMAPの歌「世界に一つだけの花」が大ヒットし、東日本大震災後に金子みすずの詩「わたしと小鳥とすずと(=みんなちがって、みんないい)」に心を癒された。1990年代から大学入試ではAO入試、自己推薦入試などが多く実施されるようになり、一芸に秀でた人を評価するということが浸透している。このように、近年は「自分らしく生きること」が重要視される社会になりつつあるようだ。

2018.03.26

好き、嫌いで選考するのが案外正しい?

「毎年新人研修をしているがあまり効果がない」という人事の悩みや、「新人にはOJTでしっかり指導しているがなかなか成果がでない」という現場上司の悩みはよく聞く話だ。なぜよかれと思ってやっている研修や現場指導が業績向上につながりにくいのか。この答えは遺伝学や神経科学の進歩によっておおよそ見えてきている。

2018.03.26

「従業員は家族」はもはや古い?

筆者は一昨年までリサーチ会社に所属し「生活者研究」を業務としていた。今の生活者にどのような傾向があるのか、膨大な量のデータを解析し、時に実際に生活者に会いながら、企業がマーケティングをより効果的に行うためのノウハウを探求するのが仕事だ。生活者を見ていると、マーケティングという視点だけでなく、人事や経営者目線で企業にも個人にも有効なことがいろいろと見えてくる。そしてそれは共通点が非常に多い。

2018.03.26

フェイクニュースを受け取る側の心理的傾向

コロンビア・ビジネススクールの研究によると、オンライン、特にソーシャルメディアでニュースに接触すると、そのニュースに対して事実かどうかを確認する意識が低くなるという。

2017.10.17

「窓越しに離れた家族と会話」「空気環境を検知し自動換気」--窓の未来の姿をYKK APが公開

窓をディスプレイにするなどしてIoTデバイスとして活用するアイデアは多く語られている。そうした中で、実際に透明有機ELを使った「未来窓」のプロトタイプをYKK APが公開する。

2017.06.30

SDN自動化やDDoS攻撃対策に対応、IoT時代対応の高密度IPルーターをノキアが発表

IoTの拡がりや5Gの今後の商用化などにより、ネットワークを流れるトラフィックは爆発的に増加することが想定される。一方でサービスを妨害するDDoS攻撃などのセキュリティの脅威も増え続けている。フィンランドのノキアは、こうした今後の状況に対応するための最新のIPルーティングチップセット「FP4」と、IPルーティングプラットフォームを発表した。

2017.06.28

海外でUberが流行る値段以外の理由(2)

前回は、海外でなぜUberの様なシェアリングサービスが流行るかを、インフラの脆弱性やストが頻発する例からご紹介しましたが、その他にも理由があります。 その理由は治安です。 イギリスの場合、暗くなったら比較的安全な住宅街で […]

2017.06.26

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