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LATEST NEWS

五十年後の宇宙船地球号 ―フラーのまなざしより【01:地球の一地点】

ポルトガルのロカ岬に僕はたたずんでいた。ユーラシア大陸の最西端に位置するこのロカ岬。ここは陸の果てで、この先は約5,400kmの大西洋が広がる。海へと沈んでいく夕陽は、アメリカでは今まさに日の出になりつつあることを僕らは知っている。

2019.05.24

電子書籍の所有という概念をもたらし得るブロックチェーン ほか

「Apple News+」、一部パブリッシャーからすでに不満が噴出【Venture Beat】 3月にスタートしたアップルの新聞・雑誌読み放題サービスの「Apple News+」に対し、すでに一部のパブリッシャーから不満 […]

2019.05.16

スタンフォード大、遺伝子編集ベビーへの同大教授の関与はなし ほか

スタンフォード大、遺伝子編集ベビーへの同大教授の関与はなし【New York Times】 スタンフォード大学は米国時間4月16日、中国人研究者のフー・ジェンクイ(賀建奎)氏による世界初の遺伝編集ベビーの誕生に関して、同 […]

2019.05.14

反東京としての地方建築を歩く01「現代建築のまち、黒部」

建築の世界で起きている「反東京」 現在、日本の建築は世界的に高く評価されている。建築界のノーベル賞と言われるプリツカー賞では、2019年3月に磯崎新が選ばれ、この10年で実に4組もの日本人建築家が受賞した。通算では、日本 […]

2019.05.07

エリートと教養 2

前回はエリートの原点とでも言うべき論点を考えてみました。今回は、教養ということになりますが、これは一筋縄ではいかない。そもそも「教養」という熟語は、漢語としては已に『後漢書』に現れると言いますが、文字通り「教え育てる」ことの意でありました。

2019.04.03

ロボホン・ハッカソン見聞録 小学生は人型ロボットをこう使う

壇上の講師が「プログラミングしたことあるひと、手を上げて!」と言うと、30人の参加者のほとんどが手を上げる。 時代の潮目が変わった、と筆者は思った。 小学三年生から六年生までに限定して開催されたロボホンハッカソン。 新潟 […]

2019.03.27

スマートグリッドシステムで、日本は巻き返しを図れるか?

電力システムの高度化は、最近、スマートグリッドという呼び方で、特に欧米で進んでいる。多様なセンサーからの情報を統合して活用する技術(IoT)が電力系統にも導入され、電力システムでデジタル化が進んでいるのだ。日本でもスマートメーターの導入が数年前から開始された。

2019.03.13

MITとハーバード大、ユーザーがパーソナルデータをコントロールできるプラットフォームを開発 ほか

MITとハーバード大、ネットユーザーがパーソナルデータをコントロールするためのプラットフォームを開発【Silicon Republic】 ウェブアプリやウェブサービスでは、ユーザーのデータはリモートサーバー上に保存され、 […]

2019.03.06

自動運転は運輸ドライバーの仕事を奪うのか?

自動運転および、それを支える技術としてのAIに対する運輸事業者の関心は高い。2017年4月20日に協議会が初の公開イベントとして開催した「TDBCフォーラム2017」の 参加者アンケート(有効回答数198人)でも、興味のあるテーマはとの問いに対し、「自動運転・ AI」(システム)に興味があるとした人数が、約60%とトップだった。

2019.03.05

スーパー書評 夏目漱石『虞美人草』

最初の試みとして、何を取り上げようか、かなり迷ったのですが、結局漱石の、しかも表題作に落ち着きました。繰り返し、色々な機会に触れてきましたように、私という人間の相当部分は、漱石によって出来上がっていると言えます。

2019.02.25

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