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反東京としての地方建築を歩く07「建築における沖縄らしさ」

沖縄の建築は、個性的な風土の影響を受けて、独特の表情をもつ。それゆえ、ポストモダンの時代には、象設計集団による傑作、名護市庁舎(1981年)[1] など、地域性の強いデザインが登場した。

2020.02.21

ビジネス化して拡大するサイバー脅威から組織を守る「脅威インテリジェンス」

サイバー脅威への対策が一段と強く求められるようになってきている。そうした中で、IDS(不正侵入検知システム)やIPS(不正侵入防止システム)による守りに加えて注目したいのが、「脅威インテリジェンス」の活用だ。

2020.02.21

国際標準ベースのIoTセキュリティ実装評価、セキュアIoTプラットフォーム協議会が検証開始

セキュアIoTプラットフォーム協議会(SIOTP協議会)は、国際標準をベースにしたセキュリティチェックシートを策定し、これに基づいた実際の有効性評価を開始する

2020.02.20

BIOMILQ、人間の母乳の主成分の人工培養に成功 ほか

Crisp、食品業界向けの需要予測プラットフォームをリリース【Tech Crunch 1/23】 食品需要の予測によって世界の食品廃棄問題の解決を目指す米クリスプ(Crisp)は現地時間1月23日、食品メーカーから小売店 […]

2020.02.19

日本企業に欠けている「安全管理義務」の視点

日本と同じく、イギリスでもニュースのトップを賑わせているのが、新型コロナウイルスです。 イギリスでは、シンガポールのカンファレンスに出席したブライトン在住のイギリス人男性が、11人に対して感染源になってしまう「スーパース […]

2020.02.18

日本のテック企業の新型肺炎感染者が海外で驚かれた理由

日本から発信される新型コロナウィルス関連のニュースは、サプライチェーンや今後の東アジアのビジネスにも大変大きな影響がありますので、テック業界でも注目を集めています。先日、大変驚かれたのが、日本の感染者の一人がNTTデータ […]

2020.02.18

【開催中止】セキュリティを担保することが、DX、Society 5.0を実現する企業が生きる道―セキュリティフォーラム2020開催

一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協議会(SIOTP協議会:理事長 辻井 重男)と一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC:会長 佐々木 良一)は、3月6日に「セキュリティフォーラム2020」を開催する。

2020.02.14

一瞬で40年前に引き戻されるのが音楽である ウイスキーと酒場の寓話(20)

Rie & 42nd. Street Band の「ストリート・トーク」という1977年録音のアルバムがある。井田リエという歌手のソロデビュー・アルバムであり、まさに乾坤一擲の内容。バンドがスタッフを始めとするニューヨー […]

2020.02.14

自動翻訳の最後の難問

Virtualという言葉は長らく誤解されている。 僕が最初にVirtualという言葉が「仮想」を意味しないのだと聞いたのは、東京大学の大学院で受けた、舘暲(たちすすむ)先生の授業だった。 Virtualという言葉は、オッ […]

2020.02.09

IoT機器の製造から廃棄までをセキュアに、サイバートラストとパナソニックが開発連携

IoT機器のセキュアなライフサイクル管理に向けて、サイバートラストとパナソニック セミコンダクターソリューションズは開発連携の検討を行う

2020.02.06

気づきを得られる「ワーケーション」のモデルとは – あきた芸術村わらび座「シアターエデュケーション」による社員研修

ICTコンサルタント大手・ITbookの子会社である東北ITbookは、秋田県仙北市のあきた芸術村のわらび座と提携し、「ワーケーション」の誘致を始めた。ワーケーションとは、ワーク(仕事)とバケーション(休暇)を組み合わせ […]

2020.02.05

バーや寿司屋の価値は「シェア」にある ウイスキーと酒場の寓話(19)

よくシェア・エコノミーなどといわれるが、良質なバーや寿司屋は、まさにそれである。バーテンダーや寿司職人の高度な技は当然のこととして、バーや寿司屋に代表されるような良質な飲食店の価値は、「高い品質のものや貴重なものを店に集 […]

2020.02.05