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アバターを生成・育成してWEBインテリジェンスを調査する「HIWIRE」

HIWIREは、アバターによるWebインテリジェンス調査のための仮想HUMINT(Human Intelligence)ツールである。既にある情報を調査するのではなく、アバターにより、「能動的」に情報を引き出してくる点が特徴である。

2018.02.22

Cybertech TelAviv 2018 レポート(3) 全く想定外のセッション「CYBER FROM A DIFFERENT ANGLE」

講演2日目のプレナリーセッションが終わった後、午後一番に"CYBER FROM A DIFFERENT ANGLE"と言うセッションがあった。CybertechのWEBサイトでも事前にプログラムは発表されるが、セッションのタイトルと講演者の名前、肩書だけで、どのような内容かは全く記載がない。

2018.02.22

進む現場のIoT化、建設や工場に向けてドコモがソリューション

IoTの地に足の着いた活用を推進するソリューションが、NTTドコモから2つアナウンスされた。建設現場のIoTプラットフォーム提供と、工場でのLPWAを利用したIoT化実証実験である。

2018.02.22

格下の相手には手を抜く対戦AI

筆者が経営するギリア株式会社と株式会社UEIでは、週に1回程度、個人の研究発表をする場を設けています。たまにインターンも参加します。 深層学習はあまりにもできることが多く、その可能性を少しでも効率的に探るため、個々人がそ […]

2018.02.21

イスラエルに関連した海外メディアの報道 2018年2月第3週

コモンセンス・ロボティクス、2000万ドルの資金を調達【Tech Crunch】 イスラエルのAIおよびロボット関連ベンチャーのコモンセンス・ロボティクスが2000万ドルの資金を調達。同社は、オンライン食料品店の発送や配 […]

2018.02.21

Cybertech TelAviv 2018 レポート(2) 脅威との付き合い方を日常で学ぶイスラエルの教育

最も重要なのは、高度なセキュリティを生み出す優れた才能であり、イスラエルにはこのような才能を生み出すためのエコシステムがあると説明した。特に重視しているのは数学の才能で、過去3年間で18,000人に上る優れた数学人材を生み出したという。

2018.02.20

鉄道の独自ネットワークをサイバー攻撃から守る「Cylus」

明治時代に鉄道と電信が欧米から日本に持ち込まれて、日本国内に鉄道網と電信電話網が拡がった。それぞれ欧米の技術を取り入れながら日本のインフラストラクチャーとして整備を続けてきた。

2018.02.20

大も小もIoT、建機の遠隔施工から手軽なトイレIoT化まで

IoTで、大と小の両極の新しい実験が行われている。大は建設機械を5Gで遠隔操作する実験、小はトイレのIoT化の電源不要での実現である。

2018.02.20

Cybertech TelAviv 2018 レポート(1) プレナリーセッションで見えた日本とイスラエルの違い

サイバーセキュリティという極めて技術的で、しかも軍事的側面のある領域でも、企業や政府機関、大学の重要ポストで多くの女性が活躍し、国際会議の運営にも深く関与している、という事実は、日本とイスラエルとの違いを強く感じさせた。

2018.02.19

ソーラーバレーにある世界一の太陽の塔

イスラエル南部のネゲブ砂漠のソーラーバレーが完成に近づいている。三つの巨大な太陽光発電プラント、世界で最も高いソーラータワー、廃水処理プラントなどで、2020年までに国の消費電力の10%を再生可能エネルギーで生み出すようにする計画の一端を担う。

2018.02.19

デジタル化の波に乗れない日本の銀行

ここ最近日本では、大手銀行のリストラや支店削減計画が話題になっていますが、コンサルティングファームのマッキンゼーが昨年1月に発表した「A brave new world for global banking」という報告書 […]

2018.02.17

自動運転に関連した海外メディアの報道 2018年2月第3週

Waymoとウーバーが自動運転訴訟で和解 – ウーバーは2億4500万ドルを支払いへ【Reuters】 自動運転関連の機密摂取をめぐるWaymoとウーバーの訴訟で9日、ウーバーがWaymoに2億4500万ドル […]

2018.02.16