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LINE、スマホ向けECサービス「LINE MALL」の手数料を完全無料化、iPhone対応も

LINEは2014年3月6日、無料通話・メッセージサービスの「LINE」で展開するスマートフォン向けのECサービス「LINE MALL」の出品・販売に関する手数料を、同日から完全無料化したと発表した。

2014.03.06

アップル、「Siri」関連で外部アプリ開発者への働きかけ強化 – iWatch投入を視野に

アップルがiOSのパーソナル・アシスタント機能「Siri」について、サードパーティ製アプリとの連携強化による機能の拡大を目指しているという。

2014.03.06

D2Cとジークラウド、スマートフォンアプリ開発技術検定試験の受講者募集を開始

3月5日、D2Cとジークラウドは、iOS、Android OS向けアプリ開発技術に関する検定試験「スマートフォンアプリ開発技術検定試験(略称:スマ検)」の受講者の募集を開始した。対象はスマートフォンアプリ開発に携わる法人および個人で、受験料金は無料。

2014.03.06

仏ビベンディ傘下のSFRに2社から買収の申し出 – 買収金額200億ドルに達する可能性も

仏第2位の携帯通信事業者SFRの売却を目指す親会社のビベンディに対し、アルティス、ブイグテレコムの2社から買収オファーがあったことが明らかになったという。

2014.03.06

中国:労働者獲得に向けた寮内Wi-Fi

2014年2月20日の日本新華夏に「労働者獲得のため、東莞の寮内にWiFiを取り付ける-新華網」(日本語)という記事が出ていた。中国で労働者獲得のために、会社が従業員の寮内にWi-Fiを設置して、従業員の満足度を向上させて来てもらうという施策を行っているようである。

2014.03.06

KDDI、「災害用大ゾーン基地局」を首都圏に10局設置し運用開始

KDDIは2014年3月5日、大規模災害が発生したときに携帯電話サービスを継続して提供できるようにするため、「災害用大ゾーン基地局」を導入したと発表した。4G LTEに対応した大ゾーン基地局で、首都圏で運用を開始した。

2014.03.05

中長期的視点で見るべき中国のスマートフォン市場

2014年2月13日、調査会社IDCが発表したアジア太平洋地域でのスマートフォン出荷台数において2013年第4四半期(10~12月)で中国市場での出荷台数が前期比で減少となったことを発表した。同調査によると、2013年Q3までは中国市場においてスマートフォンは右肩上がりで出荷台数を伸ばしてきたが、2013年Q4には前期よりも4.3%(約400万)台少ない9,083万台の出荷だった。IDCでは今回の中国におけるスマートフォン出荷数の減少は、中国移動が2013年12月にTD-LTEを導入したが、それに対応する端末が揃っていなかったことが要因であると分析している。

2014.03.05

ソフトバンク孫氏、米ワシントンで講演へ – スプリントによるT-モバイル買収に言及か

米スプリントの会長を務めるソフトバンクの孫正義CEOが米国時間11日にワシントンDCで講演を行うことが明らかになった。

2014.03.05

中国政府、国営検索サイト「ChinaSo」を公開 – 仕切り直しの真意は謎

中国政府が先ごろ「ChinaSo」(中国捜索)という検索サイトを新たに公開していたことが明らかになったという。

2014.03.05

アップル、「SXSW 2014」開催前に「iOS 7.1」をリリースか(Daring Fireball)

アップルのiOS最新アップデート「iOS 7.1」が、来週始まる「SXSW 2014」の前にもリリースされる見込みだという。

2014.03.05

ドコモ、音波を使ったチェックインソリューションを提供開始、JR東のアプリにも搭載

NTTドコモは、音波技術を使ってスマートフォンアプリにチェックイン機能を組み込むことができるソリューション「Air Stamp」の提供を2014年3月4日から開始する。ドコモのO2Oサービス「ショッぷらっと」で培った音波技術によるチェックイン機能をオープン化し、モバイルサービス提供事業者向けにソリューションとして提供するもの。チェックインサービス構築のために必要な音波装置や対応アプリの開発環境をドコモが提供する。

2014.03.04

アプリックス、フィルム型Beaconを開発しポスターや中吊り広告へ用途を拡大

アプリックスIPホールディングスは2014年3月4日、厚さ0.8mmの「極薄フィルム型Beacon」を開発したと発表した。ビーコンは、無線でスマートフォンなどと情報をやり取りできる装置で、タッチせずにプッシュ型の情報配信などが可能。極薄フィルム型Beaconの開発により、ポスターや電車の中吊り広告などをスマートフォン向けのO2Oツールに利用できる環境が整う。

2014.03.04