活用法としては、SMSによる一斉同報伝達、社長講話のメールや動画データの配信といった情報の共有、「CSホスピタリティ教育」メールや動画によるeラーニングプログラムの配信といった教育がメイン。さらに、社員の安否確認ツールやセールスツールとしての活用にも順次対応していく計画である。
2010.04.15
通信機器ベンダーのアルカテル・ルーセントが、モバイル広告のブローカー事業参入を発表。複数の携帯電話会社のユーザーをアグリゲートし、効率的な広告配信プラットフォームを提供するという。
ウィルコムが、一部利用者を対象として、月額980円での「他社携帯・一般加入電話への10分以内の通話が月1000回まで無料」という新オプションサービス「だれとでも定額」のテストマーケティングを開始したことが明らかになった。
2010.04.14
日本通信は4月12日、NTTドコモの3Gサービス「FOMA」と、NTTコミュニケーションズの公衆無線LANサービス「ホットスポット」の双方を定額で使える「b-mobile Doccica U300」(通称:定額ドッチーカ)を、4月16日に発売すると発表した。
ノルウェーのオペラ・ソフトウェアは、現地時間の4月13日に同社のモバイル・ブラウザ「Opera Mini」が米アップルのApp Storeに登録されたと発表した。ダウンロードは無料で、同日から利用できるようになっている。
日本では当たり前になってきた携帯電話機での支払いも、アメリカではまだこれからといった状況だが、一部では普及に向けた動きも出始めている。
QRコードは、1994年にデンソーウェーブが開発した2次元コード。携帯電話での読み取りなどに広く用いられている。iPhoneには標準機能としてのQRコード読み取り機能がなく、利用にはサードパーティー製のアプリを導入する必要がある。
2010.04.13
米アップルは現地時間の4月8日、次期iPhone用OSの「iPhone OS 4」を発表した。マルチタスク機能など100以上の新機能を含むソフトウエアアップデートで、iPhoneとiPod touchで2010年夏に提供する。同日、iPhone開発者プログラムメンバーには、ベータ版とSDKの配布を始めた。
2010.04.12
ソフトバンクBBは、企業向けスマートフォン・アプリケーションににおけるライセンス販売の流通網整備および販売体制の強化を行うことを発表した。具体的には、ソフトウェア開発会社にライセンス販売の総合支援サービスを提供し、ユーザー企業にはライセンス管理サービスを提供する。
2010.04.09
Android端末が米国のスマートフォン市場でシェアを大幅に伸ばしている。同OS搭載端末のシェアは2009年9〜11月の3.8%から2009年12月〜2010年2月には9%となった。
2010.04.08