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ビッグデータ

NTTソフトウェアなど、2014年1月からJubatusの商用サポート体制を提供

NTTソフトウェア、Preferred Infrastructure社(以下PFI社)、NTTは、ビッグデータのリアルタイム分析処理基盤「Jubatus(ユバタス)」の商用サポート体制の確立を発表した。2014年1月15日から、公式サイトで公開しているオープンソースを対象にした技術内容に関する問い合わせや導入サポートに有償で対応する。

2013.12.19

ドコモ、「モバイル空間統計」の実用化を10月から開始

NTTドコモは、携帯電話ネットワークの仕組みを利用して作成される人口統計情報である「モバイル空間統計」の実用化を10月から開始する。モバイル空間統計を、ドコモのグループ会社である株式会社ドコモ・インサイトマーケティングを通じたリサーチ事業として、自治体、学術機関、企業などからの各種調査依頼などにもとづいて提供する。

2013.09.06

KDDIとコロプラ、位置情報ビッグデータを活用した観光・地域振興の実証実験を実施

KDDIとコロプラは2013年7月18日、位置情報ビッグデータを活用した観光支援、地域振興のための実証実験を行うと発表した。実証実験は三重県伊勢市、埼玉県、徳島県の3自治体と協力して、7月18日から9月末にかけて実施する。

2013.07.18

NTT、ビッグデータ活用や音声処理など基礎研究の成果を公開

NTTは2013年6月3日、NTTコミュニケーション科学基礎研究所(以下、NTT研究所)の研究成果を、都内で報道陣に公開した。ビッグデータを活用したデータ解析やプライバシー確保、音声処理技術を使ったデモなど興味深い研究が披露された。

2013.06.03

スマホとクルマが一層接近、ドコモがパイオニアに出資、KDDIは「auカーナビ」提供

スマートフォンと自動車の関係が接近するニュースが、2013年5月13日に相次いで発表された。1つはNTTドコモがパイオニアに出資し、ITS(高度道路交通システム)テレマティクス分野の事業に本格参入するというもの。もう1つはKDDIがスマートフォン向けのカーナビサービス「auカーナビ」を提供開始するというものだ。

2013.05.13

ビッグデータと●●●●の違い

ビッグデータとは何なのか、あらためて問われると答えるのが難しい。4月18日に著書「ビッグデータの覇者たち」を上梓する海部美知氏は、さまざまな比較とたとえでその姿を明らかにする。

2013.04.18

やがて訪れるデータ・エコノミー社会の将来像〜ビッグデータだけでは見えない情報社会の真実〜[第7回]美濃導彦氏「価値のあるデータは、人の行動を変化させる」(3)

情報やデータとは何なのか。そして、私たち人間や社会にどのような影響をもたらしているのでしょうか。その問いを京都大学学術情報メディアセンターにおいて教べんを取りつつ研究をリードされている美濃導彦教授にぶつけました。(3/3)

2013.04.16

やがて訪れるデータ・エコノミー社会の将来像〜ビッグデータだけでは見えない情報社会の真実〜[第7回]美濃導彦氏「価値のあるデータは、人の行動を変化させる」(2)

情報やデータとは何なのか。そして、私たち人間や社会にどのような影響をもたらしているのでしょうか。その問いを京都大学学術情報メディアセンターにおいて教べんを取りつつ研究をリードされている美濃導彦教授にぶつけました。(2/3)

2013.04.12

やがて訪れるデータ・エコノミー社会の将来像〜ビッグデータだけでは見えない情報社会の真実〜[第7回]美濃導彦氏「価値のあるデータは、人の行動を変化させる」(1)

情報やデータとは何なのか。そして、私たち人間や社会にどのような影響をもたらしているのでしょうか。その問いを京都大学学術情報メディアセンターにおいて教べんを取りつつ研究をリードされている美濃導彦教授にぶつけました。(1/3)

2013.04.11

やがて訪れるデータ・エコノミー社会の将来像〜ビッグデータだけでは見えない情報社会の真実〜[第6回]庄司昌彦氏「データ・エコノミーに必要な仲介者の存在-オープンデータの事例から-」(3)

やがて訪れるデータ・エコノミー社会の将来像〜ビッグデータだけでは見えない情報社会の真実〜[第6回]庄司昌彦氏「データ・エコノミーに必要な仲介者の存在-オープンデータの事例から-」(3)

2013.04.05

やがて訪れるデータ・エコノミー社会の将来像〜ビッグデータだけでは見えない情報社会の真実〜[第6回]庄司昌彦氏「データ・エコノミーに必要な仲介者の存在-オープンデータの事例から-」(2)

東日本大震災と同時に発生した福島第一原発の事故をきっかけに、公的部門におけるデータの公開に向けた機運が高まっています。国-企業-市民がどのように作用してデータが利用されていくかについて、オープンデータ研究の第一人者である、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)講師・主任研究員で、Open Knowledge Foundation Japan代表、一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)理事も務める庄司昌彦氏にお話を伺いました。(2/3)

2013.04.04

やがて訪れるデータ・エコノミー社会の将来像〜ビッグデータだけでは見えない情報社会の真実〜[第6回]庄司昌彦氏「データ・エコノミーに必要な仲介者の存在-オープンデータの事例から-」(1)

東日本大震災と同時に発生した福島第一原発の事故をきっかけに、公的部門におけるデータの公開に向けた機運が高まっています。国-企業-市民がどのように作用してデータが利用されていくかについて、オープンデータ研究の第一人者である、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)講師・主任研究員で、Open Knowledge Foundation Japan代表、一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)理事も務める庄司昌彦氏にお話を伺いました。(1/3)

2013.04.03