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地方創生

キーパーソンとベンチャーのタッグが地域の光明になる。ドローンユーザーを呼び込み、地元の人も知らない資源を発掘 − 白山市 SDGs未来都市×KITイノベーションハブ「里山エンターテイメント」

「SDGs未来都市」に選出されている石川県白山市と同県の金沢工業大学の「KIT Innovation Hub(地方創生研究所イノベーションハブ)」 が連携する「里山エンターテイメント」プロジェクトの一環として、白山市鳥越 […]

2019.08.20

地域と共生した企業誘致を目指す過疎の町・真鶴で描く「リーンスタートアップ・タウン」

神奈川県真鶴町は2017年に県内で初めて過疎地域に指定された。東京駅から電車で約1時間半という都心通勤圏内でありながら、小田原・箱根・湯河原・熱海の観光地に隣接した中で、相模湾に面した自然豊かな港町である。1993年に制 […]

2019.07.31

「人材不足」×「ICT導入の遅れ」という課題に立ち向かう 秋田県がICTコンサルの「東北ITbook」を誘致した理由

東証マザーズ上場のITbookホールディングの子会社であるITbookが、先ごろ秋田市に新たな事業会社「東北ITbook」を設立した。同社は、秋田県や秋田市と手を組み、県内はもちろん、将来的には東北6県・北海道も含めて、 […]

2019.06.11

集落の命運を分ける事業、地域と外モノの信頼は作れるか – 白山市 SDGs未来都市 × KITイノベーションハブ「里山ボーディングスクール」その2

日本三霊山・白山麓の白峰地区は人口800人以下の集落。地域のプレーヤーが乏しくなっている中で、実験的なプロジェクトを実現するためにはどうすればよいだろうか。 先日、「SDGs未来都市」に選出された白山市と金沢工業大学の「 […]

2019.03.27

地域は企業パートナーと「持続可能」な関係が築けているか – 白山市 SDGs未来都市 × KITイノベーションハブ「里山ボーディングスクール」その1

「SDGs未来都市」に名乗りを上げた白山市、白山の恵みを次世代に贈る「持続可能な未来」は可能か 富士山、立山とともに日本三霊山の一つに数えられる霊峰・白山を南部にいただく石川県南部、白山市。平成30年6月15日、国連が定 […]

2019.03.22

「SDGs」をハッカソンで地方創生のアクションに落としこむ – 白山市×金沢工業大学(KIT) SDGs未来都市ハッカソン

SDGsは、「遠い目標」から「自分ごと」のアクションになるか 2015年に国連で採択された、地球上のすべての人類が2030年までに達成すべき目標「SDGs(Sustainable Development Goals:持続 […]

2019.03.08

日本人の感度の高さは、それをコントロールする「技術」を併せ持つことで競争力に転化する – 創生する未来の舞台裏(創生する未来理事 三宅創太)

現在、日本全国でそれぞれの地域が、それぞれの勝ちパターンを模索している。これまで本特集「創生する未来」では、特定の地域事例から他の地域でも転用可能と思われる「ノウハウ」を紹介してきた。それでは、「他の地域でも転用可能」というレベルを超えて、日本全体に共通する、日本の強みというのはあるのだろうか。そしてそれはなにか。 ITコンサルティングを突破口に数々の地域創生案件をこなす三宅創太氏は、2017年に一般社団法人・創生する未来の理事に就任した。これまで見てきた日本の地域の実情とネパール滞在の体験を元に、今後の活動方針について話を聞いた。

2019.01.17

法人向けIoTの強化で地方創生へ、KDDIがIoT専業のエコモットと提携

KDDIは、法人向けIoTビジネスの強化のため、北海道札幌市に本社を置くIoT専業ソリューションベンダーのエコモットと資本業務提携する

兼業マッチングサイト「ふるさと兼業」は”地元に関わりたい”都会の働き手と”人材不足を解決したい”地域企業の課題を解決できるか

2018年1月に厚生労働省が副業に関するガイドライン改定をおこなったことを一つの契機に、多様な働き方や多様な生活の実現へ向けた動きが活発になっている。正社員転職にこだわらず企業と働き手をマッチングする取り組みも加速しており、マッチングを支援するwebサイトも増加傾向だ。 地域やテーマで選べる兼業マッチングweb「ふるさと兼業」もその一つ。人材不足の課題を抱えながらも新規事業などに挑戦する地域企業と、本業をやめずに地元や興味のあるテーマに関わりたい都市部の人材をつなげ、多様な働き方の推進や地方創生を加速させることを目的に、NPO法人G-net(所在地:岐阜県岐阜市、代表:南田 修司)が2018年9月にオープンした。

2018.11.29

高齢者の会話から、里山に眠る文化資本をアーカイブする – KIT地方創生イノベーションプロジェクト#1

高齢者に協力してもらうことで地域課題を解決しようという、金沢工業大学による石川県白山市の白山麓地域を拠点としたKIT地方創生イノベーションプロジェクトの第一弾、“「茶飲みん」体験イベント”。オンラインでのメンタルヘルスカウンセリング事業を行う株式会社エクセリーベ (所在地:東京都新宿区) と、金沢工業大学、白山市白峰地区の地域住人による実験である。

2018.08.13

日本の里山を救うモデルを作る – あえて里山に新キャンパスを作った金沢工大が目指す〈産官学民〉連携の地方創生とは

石川県の山奥で、クリエイティビティを大爆発させながら実験を行う秘密基地のような実験場が誕生する。新しい創造力が山奥にどんなかたちで生まれるのか。アーティスト・デザイナーとしても気になる情報を入手したので、この度、東京からはるばる片道2時間半、新幹線に乗り、金沢駅から車で1時間程の山の中に新しくオープンした金沢工業大学白山麓キャンパス「KIT Innovation Hub(地方創生研究所イノベーションハブ)」へ行ってきた。

2018.08.03

「創造的な復興」を目指した宮城県 8年目の進捗、課題、展望

全国の自治体が力を入れている地方創生だが、東北地方は7年前の東日本大震災という災禍もあり、他県とは異なる地方創生に取り組んでいる。地方創生だけではなく、復旧・復興という大きな課題を抱えながら“創造的な復興”を目指している宮城県。震災復興・企画部の寺嶋智治氏と松川雅俊氏に新たな取り組みについて訊いた。

2018.06.28