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通信事業者(海外)

  • モンゴルの携帯電話事情(4) - 韓国のスマートフォンが大量に流通する中古市場

    2014.07.14

    モンゴルの携帯電話市場では中古市場が活発化している。モンゴルで正規に流通しているスマートフォンは基本的に移動体通信事業者を通じて販売されているが、大多数のモンゴルの人々にとっては新品のスマートフォンは高価であり、まだまだ手が出せない。そんな背景があり、モンゴルでは中古市場が活発化している。

  • モンゴルの携帯電話事情(3) - モンゴルのスマートフォン事情

    2014.07.04

    モンゴルは決して経済的に発展しているとは言えないが、国民の間にはスマートフォンが普及しつつある。モンゴルにおけるスマートフォン市場は中古品の流通が盛んであるが、メーカーは移動体通信事業者と提携してそれぞれ異なったスマートフォンの展開を見せている。今回は、各移動体通信事業者のスマートフォンに対する取り組みや展開を紹介する。

  • モンゴルの携帯電話事情(2) - プリペイドSIMを購入する

    2014.06.27

    モンゴルは4社の移動体通信事業者が存在する。移動体通信では日本や韓国とも関わりが深く、日本や韓国の企業が出資もしくは協業した移動体通信事業者もある。今回はそんなモンゴルでプリペイドSIMを購入する方法をお伝えする。

  • 進化するT-Mobile USの「Un-carrier 戦略」

    2014.06.25

    2014年6月18日、アメリカの通信事業者T-Mobile USが新たなサービス「Un-carrier 5.0」、「Un-carrier 6.0」を発表した。「アンキャリア」の名前のごとく、従来の通信事業者からの脱却を目指した施策・サービスの提供である。

  • ミャンマー:カタール系Ooredooの進出に過激派仏教徒がボイコット運動

    2014.06.17

    ミャンマーでは、2013年6月にノルウェーのTelenorとカタールのOoredooの2社に通信事業者としての免許を発行した。免許期間は15年で900MHz、2.1GHzが付与され、2014年中にはサービスを開始する予定である。サービス開始に向けて各社では基地局設置やカスタマーセンターの充実など、既に動いている。

  • モンゴルの携帯電話事情(1) - 日韓との繋がりが深いキャリアも

    2014.06.17

    モンゴルには4社の移動体通信事業者が存在する。MobiCom、Skytel、Unitel、G-Mobileの4社が存在しており、加入者のシェアはMobiCom、Skytel、Unitel、G-Mobileの順となっている。モンゴル自体が日本や韓国と密接な関係にある国だが、移動体通信においても日本や韓国との関わりが深いのである。

  • ジンバブエではフェイスブック無料

    2014.06.13

    アフリカ南部のジンバブエの3社の携帯会社のうちの1社、テレセル(Telecel)のプリペイドの加入者は、Facebook Zeroの利用が可能になった。Facebook Zeroはモバイル・サイトで、メッセージの送受信、ニュースフィードの閲覧、友達のタイムラインの閲覧が無料でできる。