WirelessWire News Philosophy of Safety and Security

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電力・バッテリー・充電

  • 緑のソーラー充電ボックス

    2014.11.10

    雨の多いロンドンでは屋根のある赤い公衆電話ボックスが歓迎された。目立つ深紅に塗られた電話ボックスは携帯電話が普及する前には多くの人々が利用していたに違いない。ところで、今秋、大英博物館にほど近いトッテンハム・コート・ロードの電話ボックスが緑色に塗り替えられた。

  • モバイル時代の救援物資

    2014.10.17

    災害や紛争から逃れた避難者向けの救援物資と言えば、食糧や水、医薬品や毛布などが思い浮かぶが、イギリス空軍が8月にイラク北部の避難民に空から届けたものは、時代を反映する物資だったようだ。

  • ドコモ、グリーン基地局で発電した電力を活用する「パワーシフト制御」の実験に成功

    2014.10.06

    NTTドコモは2014年10月6日、太陽光発電を活用する「グリーン基地局」のフィールド実験で、「パワーシフト制御」の実証に成功したと発表した。パワーシフト制御とは、昼間に太陽光発電で発電した余剰電力を蓄電し、夜間や災害時などに活用するもの。実験により、基地局の電力自活率を10%向上させることができた。

  • ホームモニタリングシステムにもバッテリーは大事

    2014.10.02

    マサチューセッツ州アンドーバーの半導体メーカー、Immedia社が開発中のBlinkは、モーションセンサー付きのワイヤレス高品質(720p)ビデオカメラ。競合製品と大差があるとは思えないBlinkが、Kickstarterで資金調達を行い、目標の20万ドル調達に難なく成功した理由は、バッテリー寿命が長いことだ。

  • 明日は明日の風が吹く

    2014.09.29

    再生可能エネルギーを使ってスマートフォンなどに充電するというと太陽光発電を利用したものが多数市販されているが、Omni3D社(ポーランド)のエアエナジー3D(AirEnergy 3D)はポータブル風力発電機だ。

  • SIMカードが可能にしたライオン対策

    2014.08.18

    ケニアの農村地域では、太陽光発電とSIMカードの組み合わせで、夜間のライオンの襲撃から家畜を守るソリューションが提供されている。

  • 電力供給や高速通信もケーブルレスで、非接触のソリューションの広がり──ワイヤレスジャパン2014

    2014.06.05

    5月28日〜30日に開催された「ワイヤレスジャパン2014」「ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2014」では、非接触の電力供給や通信のソリューションについての展示も数多くあった。スマートフォンの「おくだけ充電」など、非接触のソリューションは一部で実用化されているが、一層の広がりを感じさせる展示や講演があった。

  • スマートフォンは30秒で充電の時代へ

    2014.04.14

    イスラエルのスタートアップ企業Store Dotが30秒でスマートフォンの充電ができるバッテリーのプロトタイプを公開した。従来のリチウムイオンなどの金属イオンの代わりに蓄電用の素材として有機物質を用いている。サムスンのスマートフォン「Galaxy S4」で充電を行うデモが公開されている。2016年までに商用化の提供開始を目指しているとのことである。

  • ブリスコラとIIJ、M2M分野で協業

    2014.02.25

    IIJとブリスコラはクラウドを活用したM2M分野で協業する。ブリスコラのセンサーを活用したクラウドプラットフォーム設計・開発の経験とノウハウを活かし、IIJ GIO(ジオ)のクラウド基盤上でM2Mプラットフォームを構築して提供する。IIJは、IIJ GIOからM2M用途に特化したモバイルデータ通信サービスまで、インフラ環境を一括して提供する。