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東北復興における言葉の力:上書きされていく「被災地」と情報発信の力

2011年3月11日の東日本大震災から5年目を迎えた。復興における「新たな挑戦」が数多く生まれている中、そうした取組に携わる方々に焦点を当て、復興の現状、被災地の「今」を伝えることを目的に復興庁では「交流ミーティングin 東京~『新しい東北』を創る人々~」を6月11日から東京のアーツ千代田3331で開催している。

2016.06.15

オプティムとMRT、「ポケットドクター for 震災支援版」で医師による遠隔健康相談を無償提供

震災支援のボランティアを希望する医師の協力により、医師による遠隔からの健康相談を無償で提供する。

2016.04.20

【雑談】熊本在住です。しかしドローンにおいて今のところ私は無力

熊本在住のドローンカメラマン 稲田悠樹氏のブログより、転載許可をいただきましたので紹介します。

2016.04.19

[2016年第11週]災害時に居場所を地図で、PepperとAzureが連携、スマホで自律神経の状態推定

東日本大震災から5年。その間もICTやモバイル技術を活用した災害への対策や災害意識の啓蒙などの活動は、継続して行われている。また、この週はヘルスケア関連や法人向けのサービスのトピックが豊富だった。

2016.03.15

陸前高田市:岩手大学、立教大学と提携して地域創生、人材育成へ

三者は陸前高田市及び三陸沿岸地域全体の復興と地域創生、またその地域創生を担う人材育成の推進に寄与することを目的として協議会を立ち上げる予定。今後は陸前高田市内空き校舎の教育拠点としての活用や、シンポジウムや教育プログラムの協同実施の可能性などについて検討を行っていく。

2016.02.12

宮城県女川町から復興後のまちづくりを学ぶオンライン講座 gaccoで開講

一般社団法人IMPACT Foundation Japan(以下IMPACT Japan)とNTTドコモは、東日本大震災から5年目の取り組みとして、オンライン講座gaccoで「まちづくりの経済学~起業家が集う街・女川~」を提供する。

2016.02.10

【今よむべき3冊の本】「資本主義社会の次」に日本が進むために確立すべき技術体系

IoTは資本主義からシェアリング・エコノミーへと社会システムを変える、というジェレミー・リフキンの論考がありますが、彼はまた不確定要素として日本を取り上げます。2016年が始まるにあたり、WirelessWire Newsの編集長が読むべきだと考える本をご紹介します。

2016.01.12

NTTドコモ、ABCクッキング:東日本大震災被災者の「心のケア」を目指して料理教室

NTTドコモは、復興庁の「被災者支援コーディネート事業」により、東日本大震災における被災者の「心のケア」を目指して、ドコモのグループ会社であるABC Cooking Studioによる料理教室等を、2015年8月28日から2016年1月19日まで仮設住宅等に隣接するコミュニティセンター等で計7回 、無料で開催する。

2015.09.01

NICTが災害関連ツイートのリアルタイム分析・検索システムを試験公開

国立研究開発法人情報通信研究機構(以下NICT)は、対災害SNS情報分析システムDISAANA(ディサーナ)のリアルタイム版を4月8日からWeb上に試験公開する。

2015.04.08

[2015年第11週]あの日から4年、いまも続く防災・復興対策、電車もクルマもスマホと連携

東日本大震災から4年が経過した3月11日に向けて、通信事業者も防災や災害対策、復興支援などの取り組みを相次いでアナウンスした。「風化」が懸念される今、あらためて私たち一人一人があの日を思い出し、今できる支援を考えてみたい […]

2015.03.16

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