• 執筆者一覧Contributors
  • メルマガ登録Newsletter

databox:市場規模・シェア

アップルの「iPhone」、出荷台数でRIM「BlackBerry」を上回る – 米調査会社発表

米調査会社ストラテジー・アナリティクスによると、第3四半期のスマートフォン出荷台数は7710万台で、2650万台を出荷したノキアが首位を維持、またアップルの出荷台数は1450万台で、1230万台を出荷したRIMを上回ったという。

2010.10.26

【図・グラフ】「アンドロイドがいかに世界を乗っ取るか」を示すデータ群

"How Android Is Taking Over"(「アンドロイド軍団がいかに世界を乗っ取りつつあるか」)という題名のインフォグラフィクスを見つけた。

2010.10.25

ノキア、第3四半期決算 – 大幅な業績回復とリストラ策を発表

同期の売上は102.7憶ユーロ(前年同期比4.7%増)で、利益は5億2900万ユーロ(7億4000万ドル)と、5億5900万ユーロの損失を出した前年同期から大幅に回復した。

2010.10.22

ソニーエリクソンが第3四半期決算 – 黒字ながらも部品不足で予想に届かず

Android搭載スマートフォンへのシフトを進めるソニーエリクソンが第3四半期の決算を発表。3四半期連続となる黒字を記録したが、液晶画面などの部品の供給不足により売上・利益ともアナリストの予想を下回る結果となった。

2010.10.18

タブレットの端末売上げ、今年は全世界で1949万台に – 米ガートナー予測

米市場調査会社ガートナーの予測によれば、アップルのiPadなどのタブレット端末の販売台数は今年世界で約1949万台となり、また2013年には1億54215台まで増加するという。

8月の移動電話国内出荷台数、2カ月連続で前年同月比プラスに--JEITA統計

電子情報技術産業協会(JEITA)は2010年10月13日、8月の移動電話の出荷台数統計を公表した。統計によると、8月の移動電話全体の出荷台数は204万2000台、前年同月比106.2だった。前年同月比は、7月から2カ月連続のプラスとなった。

2010.10.14

2015年のスマートフォン用OS国内シェア、Android 47%、iPhone 37%と予想

シード・プランニングは2010年9月9日、スマートフォン/iPad(タブレット)の市場展望の結果を発表した。それによるとスマートフォンはこれから本格普及の時代へ向かい、2015年に国内販売台数は2,200万台に上ると予想した。

2010.10.13

2010年第2四半期の世界スマートフォン市場、Android勢の躍進ぶりがくっきり

今年第2四半期の全世界のスマートフォン市場では、Androidブームの波に乗った台湾HTCや韓国のサムスンなどが前四半期に比べて大幅なシェアの伸びを記録したという。

携帯純増数、9月もソフトバンクが33万超で圧勝

電気通信事業者協会(TCA)は2010年10月7日、9月末の携帯電話・PHSの事業者別契約数を発表した。それによると、9月も携帯電話の純増数ではソフトバンクモバイルが圧倒的な差で首位を守った。/9月に始まったスマートフォン向けのISPであるspモードは、サービス開始の1カ月で単純計算ながら27万の契約を得たことになる。

2010.10.08

2010年第1四半期のモバイルインターネット利用率、中国38%に対して米国27%

Nielsenは2010年8月4日、2010年第1四半期の中国の携帯電話の利用実態調査のデータを発表した。7億5,500万の携帯契約の規模にある中国の携帯電話利用だが、これは人口の半分を超え、世界で最も大きい携帯電話市場になっている。

2010.10.06

数字で見る”スマートフォンシフト”

2010年9月、大手の調査会社2社がモバイルに関連した市場の調査報告を公表した。矢野経済研究所の「国内携帯電話市場に関する調査結果 2010」とIDC Japanの「国内モバイルデバイス市場 2010年第2四半期の実績と予測」である。これらの調査からいくつかの数字をピックアップして、スマートフォンへのシフトの状況を確認していきたい。

2010.10.04

2010年第2四半期の世界の携帯機器売上、トップNokiaのシェアが2.6ポイント減

Gartnerは2010年8月12日、2010年第2四半期の世界の携帯機器の売上データを発表した。売上台数ベースでは、2009年第2四半期から19%増の3億2,560万台となった。スマートフォン売上はそのうちの19%を占め、前年同期比で50.5%増となった。

2010.09.29