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databox:市場規模・シェア

  • 2012年度にはスマートフォン出荷台数比率が過半数を突破

    2011.01.19

    (株)MM総研 [ 東京・港 ]は2010年12月16日にスマートフォンの市場規模の推移・予測を発表した。2010年度のスマートフォン出荷台数は前年比2.9倍の675万台と推定した。また2012年度のスマートフォン出荷台数は1,925万台で過半数を突破と予測している。

  • 2010年携帯電話世界市場の出荷台数、前年比11.5%増の13.3億台に

    2011.01.12

    矢野経済研究所は2010年12月6日に「携帯電話世界市場に関する調査結果 2010」を発表した。2009年の世界での携帯電話の出荷台数は前年比1.7%減の11億9,316万台だった。地域別にみていくと、先進国の多くは携帯電話の加入率が100%を超え、買い替え主体の市場構造となっている。スマートフォンの2009年における出荷台数は前年比23.5%増の1億8,788万台であった。

  • 女性はApple・男性はAndroidが優勢-米スマートフォンユーザの次回購入意向調査

    2011.01.05

    米Nielsenは2010年12月1日に10月の携帯電話のシェアと、次回購入時の意向調査結果を発表した。発表によると、2010年10月の米国の携帯電話ユーザの29.7%がスマートフォンを利用している。スマートフォン利用者のOSシェアは、Apple iPhone OSが27.9%でトップ、RIM BlackBerry OSが27.4%で僅差の2位となった。Android OSが22.7%と3強で78%を占めた。

  • 2010年9月末のインドのワイアレス契約数は7億に迫る、全電話契約数に占めるワイアレス比は95%に

    2010.12.22

    インドのTELECOM REGULATORY AUTHORITY OF INDIAは2010年12月1日に9月30日時点の電話の契約数データを発表した。発表によると、2010年9月末のインドの電話の契約数は全体で7億2,328万件。2010年8月末の契約数の7億637万件から2.39%増加した。普及率は60.99%となっている。うちワイアレスが6億8,771万件。

  • 第3四半期の国内ケータイ出荷、アップルが5位に名乗り

    2010.12.14

    IDC Japanは2010年12月13日、2010年第3四半期における国内携帯電話の市場規模を発表した。第3四半期の国内出荷台数は866万台となり、前年同期比では18.9%の成長という結果を得たという。この成長に寄与しているのが、アップルの伸び。ついに国内市場で5位に名乗りを上げることになった。

  • ワンセグ搭載比率が6割まで低下、10月の携帯電話出荷統計

    2010.12.10

    電子情報技術産業協会(JEITA)は2010年12月9日、「2010年10月移動電話国内出荷実績」を一般に公表した。10月の移動電話の国内出荷台数は194万台と前年同月比92.0%にとどまり、4カ月ぶりのマイナスに転じた。10月は冬モデルの本格的な発売の直前に当たり、出荷も谷間の数字を示した。

  • 2010年7月〜9月の国内携帯電話販売数、前年比1.3%増と回復基調に

    2010.12.08

    ジーエフケーマーケティングサービス ジャパンは2010年10月26日に2010年7月〜9月の国内携帯電話携帯電話市場の販売動向を発表した。2008年、2009年と前年比二桁減の低調が続いていた携帯電話の販売台数は、2010年4-6月期に約3年ぶりにプラス成長に転じた。その後の2010年7-9月期も数量前年比1.3%増と前年超えを維持し、市場は回復基調にある。