WirelessWire News Philosophy of Safety and Security

by Category

Wi-Fi

  • [2014年第49週]京都の公衆Wi-Fi、訪日外国人向けBeacon、スマートニュースが広告参入

    2014.12.08

    12月に入り、世界を揺るがすようなニュースが減り、年末モードに入った感が高まっている。その中でいくつかの方向性のあるトピックがあった。1つは「おもてなし」で、京都市が公衆Wi-Fiを強化、アプリックスは一般店舗などが手軽に外国人向けの情報を発信できるBeaconソリューションを提供するというものだ。

  • 有料WiFiを使わせるためのジャミング装置にFCCが罰金

    2014.11.19

    マリオット・インターナショナルがFCCから60万ドルの罰金支払いを命じられた。自社系列ホテルのカンファレンス会場の利用者に自前のルーターやテザリングではなく有料WiFiを使わせるために妨害電波を出す装置を設置していたことが容認できないとされた。

  • 電磁波、来ないで

    2014.11.11

    電磁波による体調不良を指すEHS(electromagnetic hypersensitivity)──電磁波過敏症──は多くの国では病気と認められていないが、多くの人が頭痛や皮膚炎、動悸、めまいなどさまざまな症状の原因が、電磁波を浴びたことだと考えている。イングランド南部では、4,000ポンド(70万円弱)を投じて自宅を「アンチWiFiペンキ」で塗った72歳の女性が現れた。

  • WiFiは人権

    2014.10.28

    メリーランド州知事で2016年の大統領選候補の一人として名前が挙がる民主党のマーティン・ジョセフ・オマリー氏(51歳)が、CNNのインタビューで「WiFiは人としての権利だ」と発言して話題になっている。

  • スマートフォン利用者にとっての公衆電話の使い方

    2014.10.27

    オーストラリア最大の通信会社、テルストラ(Telstra)は今年5月に1億豪ドルを投じて全国200万基のWiFiホットスポット・ネットワークを構築すると発表している。その一部として同社の公衆電話をホットスポットにする施策が始まっている。

  • Free Wi-Fiって使ってる?

    2014.10.15

    ICT総研調べによると、2013年の公衆無線LAN利用者は、個人・ビジネス利用者を含めると1700万人を超えているそうです。今回は、最近いろんな場所で設置・利用可能になってきているFree Wi-Fiについて、いくつかご紹介させていただきます。

  • T-Mobile USの「Un-Carrier7.0」はWi-Fi callingとWi-Fi texting

    2014.09.24

    ソフトバンクの子会社でアメリカのSprintが買収しようとしていたが、買収できなかったアメリカ4位の通信事業者T-Mobile USは「Un-Carrier(アンキャリア)」戦略という、新たな顧客向けおよびT-Mobile USユーザー向けに様々な施策を提供してきた。2013年3月に最初の「Un-Carrier」を提供してから、2014年6月には「Un-Carrier 6.0」まで提供してきた。そして2014年9月10日、「Un-Carrier 7.0」の発表を行った。

  • 富士通、セキュリティーと利便性を両立したWi-Fi環境をクラウドで提供するビジネスソリューション

    2014.08.05

    富士通は2014年8月5日、企業などの無線LAN(Wi-Fi)環境をクラウドの活用により集中管理・運用できるようにするソリューション「FUJITSU Managed Infrastructure Service FENICSⅡ ビジネスWi-Fiサービス」(以下、ビジネスWi-Fiサービス)を同日から提供開始したと発表した。スマートデバイスで企業内のWi-Fiを利活用できるシステムを、初期投資を抑えるとともに運用・保守作業も軽減できる形態で導入できるという。