WirelessWire News The Technology and Ecosystem of the IoT.

by Category

ラスベガス 高速道路 自動車 イメージ

ラスベガス、AIによる道路安全パイロットプログラムで事故がおよそ20%減少 ほか

AI News November 4th week,2018

2018.11.30

Updated by Wataru Nakamura on November 30, 2018, 07:00 am UTC

アップル、プライバシーにフォーカスした米AIベンチャーのSilk Labsを買収(The Infomation報道)【Cnet】
アップルが、オンデバイスのAIソフトウェアを開発する米シルクラボ(Silk Labs)を密かに買収したという情報筋の話をThe Infomationが報道。アップルのティム・クックCEOは以前からデータプライバシーの重要性を強調しており、シルクラボのソフトウェアとの方向性の一致が買収の理由とみられる。

原文:Apple reportedly acquires privacy-focused AI startup

ラスベガス、AIによる道路安全パイロットプログラムで事故がおよそ20%減少【ZDNet】
データ分析企業のウェイケア(Waycare)とネバダ州交通当局が協力するAIを活用した道路安全パイロットプログラムにより、ラスベガスの幹線道路I-15の事故発生率は17%下がったという。このプログラムではグーグル傘下のウェイズ(Waze)のデータが活用されている。

原文:​Waze-fed AI platform helps Las Vegas cut car crashes by almost 20%

ドイツ銀行、不動産取引にSkyline AIのAI技術を活用へ【Ctech】
ドイツ銀行グループの資産運用会社であるDWSは欧州時間11月20日、ニューヨークに本社を置く不動産ベンチャーのスカイラインAI(Skyline AI)の技術を不動産投資事業に活用することを発表。スカイラインAIは2017年に4人のイスラエル人起業家によって創業されたベンチャーで、機械学習によって130以上の情報源からのデータを分析し、よりメリットの大きな不動産取引を発見する技術を開発している。

原文:Deutsche Bank to Use Technology by Israeli Startup Skyline AI to Spot Real Estate Deals

中国AIロボットベンチャーのGeek+、新たに1億5000万ドルの大型調達【Tech Crunch】
北京のロボットベンチャーであるギークプラス(Geek Plus)は現地時間11月22日、シリーズBラウンドで1億5000万ドルを調達したと発表。物流向けのAI・ロボット技術を開発する同社は、これまでに世界各国の倉庫向けに5000台以上のロボットを送り出している。

原文:China’s Geek+ raises $150M to build robots for warehouses and logistics

「マネーボール」のビリー・ビーン氏「ヘルステックとAIはプロスポーツを変える」【CNBC】
オークランド・アスレチックスGMで伝記映画/書籍「マネーボール」でも知られるビリー・ビーン氏がCNBCのインタビューに回答。将来のプロスポーツにおいて、ヘルステックとAIが重要な役割を果たすと予想し、AIが優れた選手のスカウティングに役立つ可能性に言及している。

原文:’Moneyball' mastermind Billy Beane predicts health tech and AI will transform pro sports

AI簿記ベンチャーのBotkeeper、シリーズAのラウンドで1800万ドルを調達【Tech Startups】
ボストン発のAIベンチャーであるボットキーパー(Botkeeper)は現地時間11月21日、シリーズAラウンドで1800万ドルの資金を調達。ボットキーパーは、企業向けに経理オペレーションの一部を自動化し、経理にかかる時間やコストを節約できるAIプラットフォームを提供している。

原文:AI bookkeeping startup Botkeeper secures $18 million to grow its engineering, sales, and marketing team

WirelessWire Weekly

おすすめ記事と編集部のお知らせをお送りします。(毎週月曜日配信)

登録はこちら