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【新教養主義的書評】8月10日(月曜・祝日)21:00〜22:30:山形浩生『夏休みに読みたい7冊』

【新教養主義的書評】8月10日(月曜・祝日)21:00〜22:30:山形浩生『夏休みに読みたい7冊』

新教養主義宣言・トークイベント vol.6

2020.08.07

Updated by WirelessWire News編集部 on August 7, 2020, 17:08 pm JST

「新教養主義的・トークイベント」第6回はこの「新教養主義宣言」という言葉の産みの親、山形浩生(やまがた・ひろお)氏の登場です。テーマはずばり『夏休みに読みたい7冊』です。

どんな7冊が紹介されるのか、実は編集部も知りません。ただ、いつもの夏とは違う夏休みになりそうな予感がする昨今、彼が推薦する7冊はおそらくそのあたりを突いたものになるはず、と予想します。オンラインのライブイベントとしての情報提供なので、ここに参加しないと何が紹介されたのかは永久にわかりません(かなり時間が経過してからアーカイブ動画を公開する可能性がゼロではありませんが)。

新教養主義宣言につきましてはこちらをご覧ください。
参加申し込みはこちら

内容詳細

山形浩生の「経済のトリセツ」は彼のめっぽう鋭い毒舌が魅力の書評サイトですが、今回、新教養主義宣言でご紹介いただく7冊はあくまで「おすすめの書籍」です。90分を使ってオススメの7冊を丁寧に解説する予定です。ご期待ください。

山形浩生(やまがた・ひろお)

出演者:山形浩生(やまがた・ひろお)

1964 年東京生まれ。東京大学工学系研究科都市工学科修士課程、マサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。科学、文化、経済からコンピュータまで、広範な分野での膨大な翻訳と執筆活動を行う。単著としては、『新教養主義宣言』(晶文社 、1999年/河出文庫、 2007年)、『山形道場―社会ケイザイの迷妄に喝!』(イーストプレス)、『コンピュータのきもち 新教養としてのパソコン入門』(アスキー 、2002年)、『たかがバロウズ本。』(大村書店、 2003年)、『新教養としてのパソコン入門 コンピュータのきもち』(アスキー新書、 2007年)、『訳者解説 -新教養主義宣言リターンズ』(バジリコ 、2009年)『断言 読むべき本・ダメな本―新教養主義書評集成・経済社会編 (Pヴァイン、2020年)』などがあるが、バロウズ、レッシグ、クルーグマンを中心とした膨大な量の翻訳が他の追随を許さない。それぞれの翻訳本に付記される彼の「訳者解説」を読むために買うファンがかなりの数存在する。直近の翻訳本は『ゾンビとの論争 経済学、政治、よりよい未来のための戦い』(早川書房)

新教養主義宣言・トークイベント vol.6
【徹底書評】山形浩生『夏休みに読みたい7冊』

日 程:2020年8月10日(月曜・祝日)21:00〜22:30
会 場:Zoomを利用したオンラインイベントです。Peatixでお申し込みの方に事前に招待メールをお送りします。
参加料:¥3,000(税込):チケットの購入期限は当日8月10日の18:00までとさせていただきます
申込み:Peatixよりお申し込みください。(申込みはこちら
主 催:WirelessWireNews編集部(スタイル株式会社)

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