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【ジャパンセキュリティサミット2020】AIと5Gの普及で拡大するサイバー脅威からエンドポイントを守る ―ラムバス―

2020.09.04

Updated by on September 4, 2020, 13:20 pm JST

AIと5Gが広く使われる時代になると、エンドポイント機器への攻撃が拡大する。機器の堅牢性を高めるために「ルートオブトラスト」の活用が求められる

AIの活用拡大と5Gサービスの本格開始は、セキュリティ面にも大きな影響を及ぼす。5GによりIoTデバイスから収集された膨大なデータは、AIにより分析されて様々なフィードバックを得ていく。こうしたトレンドの中で、エンドポイントが保持するネットワークモデルなどの資産の価値はこれまでよりも高まっていき、エンドポイントに対する脅威が増大していくためだ。

すなわち、IoTサービスを提供する事業者などにとって、IoT機器のなどエンドポイント機器の堅牢性を高め、安心してIoTサービスを提供できるような環境の整備が求められる。その対策の基礎となるのが、信頼の基点となる「ルートオブトラスト」の採用である。ルートオブトラストを提供するソリューションとして、ラムバスは「ルートオブトラストIP」(Root of Trust IP)を提供している。

チップ内に作成したSecure Enclaveにより、IoT機器は、認証、通信暗号化など様々なセキュリティ用途に対応することが可能だ。チップの製造時の試験、鍵書き込み、不具合解析、廃棄と、ライフサイクルごとの要件を満たしつつ、堅牢なセキュリティ機能を実装することは難易度の高い作業になる。ラムバスのRoot of Trust IPでは、アプリケーションごとに最適化することで、難易度の高い作業をワンストップソリューションとして提供する。

セキュリティ関連のオンラインイベント「ジャパンセキュリティサミット2020」では、ラムバスによる無料オンラインセミナーが実施される。Root of Trust IPの特徴や用途についての詳細な情報が得られるセミナーである。特にチップベンダ―やIoT機器ベンダーの担当者に聴講いただくことで、AIと5Gが当たり前の時代になったときのIoT機器に対する脅威と対策について理解を深めることができるだろう。

参加申込(無料)

講演詳細<参加費無料>

講演タイトル:『AIと5Gにより高まるIoT機器の脅威』
講演団体:ラムバス株式会社
登壇者:ラムバス株式会社 シニア テクニカルセールス マネージャー 星野 力(ほしの ちから)氏

日 程:2020年 9月10日(木曜日)10:00~10:30
会 場:Teamsライブを利用したオンラインイベントです。peatixでお申し込みの方に事前に招待メールをお送りします。
参加費用:無料:お申し込みは当日9月10日の10:00までとさせていただきます
主 催:ジャパンセキュリティサミット実行委員会

参加申込(無料)

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