世界で最もセルフィー(自分撮り)が多い街は、フィリピンの金融の中心地でもあるマカティで、2位はマンハッタン、3位はマイアミ。この調査はTIME誌が行ったものだ。
2014.04.15
ケニアのスタートアップ企業、CladLight社が開発したウェアラブル・デバイスは、同国の社会問題の解決に取り組んだ製品だ。自転車やバイクの事故を減らすことを目的にしたスマート・ジャケットを作ったのだ。
中部アフリカのルワンダでアメリカのフェイスブックなど複数企業が提携して学生向けサービスを提供している。ソーシャルエデュ(SocialEDU)によってルワンダの学生はアメリカなど各国の有名大学が作った講座、edXMOOCsに無料でアクセスできる。スマートフォンはノキアが、アプリはフェイスブックが、インターネット接続はAirtelがそれぞれ提供する。
2014.04.14
Shyspyは、自転車用の活動量計(トラッカー)で、どこをどう走ったか記録してくれるとともに、盗難に遭った場合には場所を知らせてくれる。自転車泥棒には分かりにくいように、形状と装着場所が工夫されている。
英語のフレーズで"Wake up and smell the coffee"というのは、直訳すれば「起きてコーヒーの匂いを嗅げ」ということになるが、ベーコンが焼ける音と匂いで起こしてくれる目覚ましアプリが開発された。
2014.04.11
いつも恋人のことを考えているからと言って、一日に何通も何通もメッセージを送るわけにはいかない。けれども送れば喜んでくれることは分かっている。そんな男性のためのAndroidアプリがオーストラリア発のBroAppだ。
2014.04.09
シンガポールは国としてナショナルHetnetを構築し、必要最小限の品質のサービスを国中で利用可能にしようという構想を描いている。2015年から2025年までの10年に渡る情報通信メディア・マスタープラン(Infocomm Media Masterplan)の一環だ。
2014.04.04
オーストラリアには、障がいのある人々を支援するNPOが運営しているモバイル通信キャリアがある。2010年にスタートしたJeenee Mobileが提供するスマートフォンやタブレットには、無料で24時間ユーザーの課題やチャレンジを助けてくれる大きなヘルプボタンがついている。
2014.04.03
Forever|NOTはちょっと変わったソーシャル用iOSアプリで、友達や有名人の男女の交際を賭けの対象にしてしまうことができる。なかなか直接は伝えづらい友人の交際相手についての良くない評判を匿名で知らせることもできるらしい。
2014.03.25