第45週は、スマートデバイスの企業利用に関するニュースが複数飛び込んできた。スマートデバイスの業務利用に関して、企業は端末の支給よりも個人所有端末の業務活用(BYOD)に注目していることを示す調査結果や、安全にBYODを活用できるソリューションの発表が相次いだ。10月の事業者別契約数では、ドコモが辛うじて純増を保つという低迷。iPhone 5の影響をまともに受けた状況だ。
2012.11.12
Evernoteは、iOS端末向けのアプリの最新バージョン「Evernote 5」を2012年11月9日公開した。大幅なデザイン変更を含めた数年に一度のメジャーアップデートとのことで、主な機能がすべて2タップ以内で利用できるようにしたという。
2012.11.09
NTTドコモは2012年11月8日、各種の事務手数料の改定を発表した。「登録等手数料」の新設と、「契約事務手数料」「カード発行手数料」の改定で、12月1日から実施する。
2012.11.08
電気通信事業者協会(TCA)は2012年11月7日、2012年10月末の事業者別契約数を発表した。携帯電話事業者の純増数は、ソフトバンクモバイルが28万超、KDDIが23万超とそれぞれ好調だったのに対して、NTTドコモは7200と辛うじて純増を維持する数値となった。
2012.11.07
ソフトバンクテレコムとソフトバンクモバイル、ヴイエムウェアは2012年11月6日、共同でスマートフォン向けのセキュリティーソリューションで提携してトライアルサービスを実施すると発表した。個人の端末を業務利用する「BYOD」を安全に実施できるようにするソリューションである。
2012.11.06
日本通信は2012年11月5日、来日する外国人旅行者向けに提供しているSIMカード「VISITOR SIM」の空港受け取りサービスを開始すると発表した。空港に到着してすぐに日本国内用SIMを受け取ってインターネットを活用できる。
2012.11.05
10月末から11月にかけてのこの1週間、キャリアを中心としたニュースが数多く飛び込んできた。ソフトバンクの決算、ドコモとマイクロソフトの協業といった大型のニュースだけでなく、UQコミュニケーションズがTD-LTE互換のWiMAX Release 2.1の採用を検討するといった今後の事業の枠組みをにらんだニュースもあった。
2012.11.05
KDDIは2012年11月2日、「au Wi-Fi SPOT」を快適に利用できるようにするための品質向上施策を実施すると発表した。同日に発売した「4G LTE」対応のAndroid搭載スマートフォンで、短時間でau Wi-Fi SPOTに切り替えが可能な認証方式を採用するなどで実現した。
2012.11.02
NTTコミュニケーションズは2012年11月1日、モバイル通信サービスの「OCNモバイル」にM2M向けの定額料金プラン「M2M 100k d 3G」を追加すると発表した。同日より提供開始する。
2012.11.01
UQコミュニケーションズは2012年10月31日、業界団体のWiMAX Forumが2012年10月30日に発表した新規格「WiMAX Release2.1」をUQ WiMAXの次世代サービス規格として採用する方向で検討に入ると発表した。
2012.10.31