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岩元 直久 naohisa_iwamoto

WirelessWire News編集長。日経BP社でネットワーク、モバイル、デジタル関連の各種メディアの記者・編集者を経て独立。ITジャーナリスト、フリーランスライターとしても雑誌や書籍、Webサイトに幅広く執筆している。

広角ビームフォーミングが可能な小型5Gアンテナ、三菱電機が開発

2020年までに商用化の開始が見込まれる第5世代移動通信システムの「5G」。実用化に向けた機器の開発も進んでおり、基地局に用いる小型の5Gアンテナを開発したことを三菱電機がアナウンスした。 三菱電機が開発したのは、5Gで […]

2017.04.20

スマホのパーソナルアシスタントがIoTと連携、サムスン電子「Bixby」の挑戦

IoT(モノのインターネット)は適用範囲が広い概念で、産業分野からビジネス、家庭まで様々な用途が考えられる。そうした中で、ライフスタイルの変化をもたらすようなIoTの利用に、スマートフォンが一役買う可能性がでてきた。

2017.04.18

IoTで設備の稼働状況を可視化、SMFGらがフィンテックをにらみ新サービス

設備の稼働状況をIoTで可視化、データ活用することで、新しいビジネスの開拓につなげる動きが出てきた。三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)、三井住友ファイナンス&リース(SMFL)、住友商事の3社が共同で、新サービスの開発などをアナウンスした。

2017.04.13

事故前後の映像を即時アップロード、LTE対応ドライブレコーダーをドコモが提供

法人車両のドライブレコーダーの映像を、万が一の事故が発生したときに即時にクラウドにアップロードして管理者が状況確認や対応の指示をできるようにする新端末をNTTドコモが発売した。

2017.04.11

ボーダフォンのIoT向けSIMの再販を国内外で展開、IIJグローバル

インターネットイニシアティブの子会社のIIJグローバルは、英ボーダフォンが提供するIoT向けグローバルSIMを国内外で提供するなどして、IoTサービスのグローバル展開を支援する。

2017.04.07

大興電子通信がIoT向けMVNOに参入、日本通信と提携し広いカバーエリアを実現

IoTソリューションで求められる無線通信への要件の1つに、広いカバーエリアがある。キャリアごとのカバーエリアの違いによる問題の解消に向けた法人向けのIoT MVNOサービスに大興電子通信が参入する。

2017.04.04

大画面が手のひらに、5.8インチと6.2インチの新型Galaxy S8/S8+発表

サムスン電子は米国時間の2017年3月29日に、同社のスマートフォンのフラッグシップモデル「Galaxy S8」「Galaxy S8+」を発表した。5.8インチディスプレイを搭載するGalaxy S8と、6.2インチディスプレイを搭載するGalaxy S8+だ。

2017.03.30

IoTスタートアップにノキアが開発プラットフォームを提供、日本が3カ国目

日本のIoT分野のソリューション開発にノキアが手を差し伸べる。ノキアは、スタートアップをはじめとした企業や研究機関がネットワーキングしてIoTソリューションを開発するプラットフォーム「Nokia Innovation Platform」を日本で提供する

2017.03.23

IoT国際競争力は主要10カ国中で第3位、「スマート工場」や「スマートシティ」に力

総務省は「IoT国際競争力指標」を策定し、公表した。この指標によれば、IoT国際競争力指標の日本の総合ランクは米国、中国に次ぐ第3位だった。

2017.03.21

LPWA通信を使ったIoTソリューションのトライアルに向け、ドコモが実験環境を提供

低消費電力で広域の通信が可能なLPWA(Low Power Wide Area)ネットワークを活用したIoTソリューションを、企業や自治体などがトライアルでサービス提供できるようにする実証実験環境をNTTドコモが提供する。

2017.03.16

IoTのインフラ「5G」が離陸目前に--MWC 2017

スペイン・バルセロナで開催された「Mobile World Congress(MWC) 2017」では、第5世代移動通信方式、いわゆる「5G」への動きが加速していることを強く体感することになりました。会場内の多くの展示ブースには「5G」の文字が踊り、商用化を見据えたユースケースまで含めた総合的な提案へと中心がシフトしています。

2017.03.14

遺失物の場所を持ち主に通知するサービス、BLEタグを利用してMAMORIOと相鉄、高島屋が提供

落としたり置き忘れたりした所有物を、IoTの仕組みを使って地図上で検索できるようなサービスが登場している。そうした中で、遺失物が「忘れ物センター」などに届けられた際に自動的に持ち主に通知できるサービスが、横浜などで始まった。

2017.03.09