• 執筆者一覧Contributors
  • メルマガ登録Newsletter

清水 亮 ryo_shimizu

新潟県長岡市生まれ。1990年代よりプログラマーとしてゲーム業界、モバイル業界などで数社の立ち上げに関わる。現在も現役のプログラマーとして日夜AI開発に情熱を捧げている。

AIはメディアであり、AIはメッセージである。AI時代の非広告

マーシャル・マクルーハンは、それまで当たり前だとみんなが信じ込んでいたものに新しい視点を導入したことで知られている。 特に重要なことのいくつかは、彼のいう「メディア」の定義だ。 彼は「話された言葉」と「書かれた言葉」、「 […]

2019.10.11

数式をアルゴリズムより見事に解くAI その可能性

PFNの岡野原さんのツイートで知ったのだが、数式をアルゴリズムで解くよりも正確に解くニューラルネットワークについての論文がOpen Reviewに公開されたそうだ。 微分、積分、微分方程式などのシンボリックな数学方程式は […]

2019.10.10

直接の広告収入を求めないYouTuberたちの台頭

YouTuberという存在にしばらく前から興味を持っている。 いまさら遅い、と言われるかもしれないが、YouTuberの有り様が、最初に話題になってから現在に至るまでの間で、随分と違ってきた印象があるのだ。 日本における […]

2019.10.04

今の時代にこそ、ラグビーが必要だったのかもしれない

ラグビーワールドカップがものすごく盛り上がっている。 なぜこんなに盛り上がっているのだろうか。 経済界では、飛ぶ鳥を落とす勢いだったZOZOがソフトバンクグループに買収され、そのソフトバンクグループが巨額の資金をつぎ込ん […]

2019.09.29

これは便利 どこでも充電器をレンタルできるCharge Spot

海外から日本に戻ると、とにかくタクシーサービスのUberも電動スクーターシェアリングのLimeもないという状況はかなりストレスに感じる。正確にはUberは存在するが欧米ほどカジュアルに呼ぶものではないイメージがある。 海 […]

2019.09.25

アートがAIに果たす役割

先週、オーストリア・リンツで開催されていた「アルス・エレクトロニカ」というイベントに参加してきた。 僕自身にとって、アートというのは比較的縁遠いものだったが、昨年参加した際、あまりに時間がなかったため一泊二日の強行軍で見 […]

2019.09.11

【これは】世界のメイカーズが注目するM5Stack本社に行ってきた!【勝てない】

ブログを書いている役得というのがあればまさにこのことだろうか。 スイッチサイエンス高須さんの紹介で、今世界で最も注目を集めているIoTプロトタイピング端末、M5Stack社の本社を訪問する僥倖に浴した。 とはいえ、IoT […]

2019.08.19

【RoboCup】C++を始めて4ヶ月でAIサッカー全国大会に挑戦する小学生と素人軍団【2D Sim】

昨年、僕は自ら主宰する「秋葉原プログラミング教室」において「サッカー部」の設立を宣言した。 プログラミング教室のサッカー部なのだから、普通にサッカーをするわけではない。 サッカーをするロボットのAI(人工知能)部分を作る […]

2019.08.18

【深セン探訪】GAFAフリーな中国スマホ事情。WeChat Payは人権

マカオで開催されている国際統合人工知能学会(IJCAI;International Joint Conference of Artificial Intelligence)を訪れたついでに、スイッチサイエンスの高須さんが […]

2019.08.16

【新商品開発中】小学生から大人まで プログラミング入門専用のキーボードをつくってみました

いよいよ来年から義務教育段階でのプログラミング教育必修化が実施されます。 しかし現実には、小学校低学年はそもそもアルファベット自体を習っておらず、また、仮に見様見真似で使うとしてもアルファベットの小文字と大文字の対応がわ […]

2019.08.06

米国には150万人の”魔女”が存在する!? VRを使いこなすミレニアル・ウィッチ

ロサンゼルス出張の折、南カリフォルニア大学に留学中のVR研究家、円香さんから面白いお話しを伺った。 今、全米には150万人の魔女、ペイガンがおり、新しい世代の魔女たちは「ミレニアル・ウィッチ」と呼ばれているのだという。 […]

2019.08.02

AIラジコンを育てて走らせて競わせる! KAWAII!新時代のレジャー、ロボレーシング

その日はしとしとと雨が降る日曜日だった。 僕たちは本郷の大学にほど近い、ちょっとした邸宅の屋上で、雨だと言うのにバーベキューに勤しんでいた。 少しくらいの雨ならば、ちょっとした装備があれば凌げてしまうのである。 「Don […]

2019.07.17