2014年設立のイスラエルのスタートアップ「ガーディアン・オプティカル・テクノロジー社」は、その名が示すように光学(オプティカル)技術で見守ってくれる(ガーディアン)システムを開発している。
2017.12.18
イスラエルのスタートアップ「Galileo Satellite Navigation社のインドア・ナビゲーション」は、GPS対応の機器ならばスマホでもIoT装置でもそのまま使えるという特許技術で構成されている。
2017.12.18
「NanoPackプロジェクト」は、イスラエル工科大学(テクニオン)が主導する国際的なプロジェクトで、食品の流通販売の変革を目指している。その名が示すように、ナノテクノロジーを応用して、微生物を侵入させないパッケージを作るのが目的。
2017.12.15
イスラエル工科大学(テクニオン)出身のShani Elitzur博士の専門は、スマート・モビリティや航空宇宙工学。今年の5月には飛行中の航空機の中でアルミニウムと水を使って水素を発生させ、その水素で発電することで航空機の電力を賄う技術を発表している。
2017.12.15
スタンフォード大学の研究者が、世界の人々に蚊の羽音を録音して送るよう呼びかけている。「Abuzz」は、世界の蚊の分布を調べるために作られたプラットフォームだ。
2017.12.14
英語の“nanny”には、子守とか住み込みベビーシッターといった意味があるが、「Nanit」は、ママやパパに代わって寝ている赤ちゃんを見守ってくれる賢いカメラ。開発したのは元イスラエル空軍アカデミーのAssaf Glazer博士。
2017.12.14
「サイバーテック東京 2017」にはイスラエルのサイバー・セキュリティ関連企業11社がISRAEL CYBER ALLIANCEとして参加した。イスラエル大使館経済部のバックアップを得て参加したこれらの企業は、ほとんどが設立5年以内の勢いあるスタートアップで、今年4年目を迎えるCyberX社が自分たちを「老舗」と評するほどである。
2017.12.13
イスラエルのスタートアップ「AquiNovo」は、魚を大きくする技術を開発している。技術と言っても遺伝子組み換えやホルモン投与といった方法ではなく、飼料その他の組み合わせで養殖魚を速く大きく成長させて、人の食料としての価値を高める。
2017.12.13
20世紀後半、アメリカの小売店で売れた商品を調べてみたら、ビールと紙オムツが一緒によく売れているということが(理由は不明だが)分かったというのが、いわゆるショッピングカート分析、データマイニングの初期の有名な事例とされる。
2017.12.12
「サイバーテック東京 2017」のサイドイベントとして開催されたパネルディスカッション「INVESTMENTS IN ISRAELI INNOVATION - BUSINESS & LEGAL LANDSCAPE | SPECIAL SEMINAR」では、イスラエルのイノベーションを支える三つの要素が紹介された。
2017.12.09