イスラエルの「Humaneyes Technologies」が開発したVR(バーチャルリアリティ)用のカメラが宇宙ステーションに運ばれて、ナショナルジオグラフィックの製作するドキュメンタリー映像の撮影に使われる。
2017.12.05
イスラエルの大手海運会社が、米国の「SPARX Logistics社」、イスラエルのスタートアップ「Wave社」と共に、海運業界に変革をもたらすかも知れない実証実験を行った。運輸業者が荷主に対して、荷物を受け取ったことを証するために発行する船荷証券をブロックチェーンでペーパーレス化する。
2017.12.01
「IsraAID」は2001年に創設されたイスラエルの非政府人道機関で、世界各国に様々な支援活動を行なっている。主な活動は、震災や津波などの被害に遭った国に医師や救援チームを派遣することで、内戦や紛争から逃れた難民の支援も行っている。
2017.11.28
このスピナー、羽根が2枚のタイプで、指先でつまめるほどの小ささ。重さは200g。クルクルとよく回るので、暇つぶしにも気持ちを落ち着かせるためにも使える。しかもこのハンドスピナーは、1インチの小さなスクリーンとキーパッドがついていて、電話機として使うこともできる。
2017.11.27
RouteVAletは、アプリで現在地と目的地、希望到着時刻を入力すると、これがバス会社に伝えられて、オンデマンドでバスを呼ぶことができるというものだ。
2017.11.24
薬の飲み忘れを防止する仕掛けがいろいろと考案されている。イスラエルの「Vaica」というスタートアップが開発したデバイスは、薬を飲む計画を患者や医療関係者がPCなどからクラウドに登録するものだ。スケジュールがデバイスにダウンロードされると、ライトや音で飲む時間が来たことが知らされる。
2017.11.22
東フィンランド大学の研究者は、モノマネで声紋認証を欺けることを実証したと発表している。声紋認証については、銀行のシステムが双子の声を見抜けなかったという報告もあるなど、課題は残っているということのようだ。
2017.11.21
「Ophek-VR」は、イスラエルのハイファに2017年に創業された医療機器のスタートアップ。社名のOphekは、Ophthalmologic Exam for Kids(子供向け眼科検査)の頭文字。3DSにエントリーしたバーチャルリアリティ(VR)を使った子供向けの眼科検査デバイスを開発している。
2017.11.20
「Gallery Guardian」は、スマホのアプリで子供が子供に与えたスマホでセクスティングをすると、親のスマホに通知されるというもの。アプリは例によってダウンロードとインストールは無料だが、アプリ内課金となっていて、2端末なら月5ドル、6端末なら月7ドルで、長期割引もある。親子で2端末は必須だ。
2017.11.17
イスラエルのスタートアップ「Spaceek」は、運転者に代わって空きスペースを探してくれるサービスを開発している。スマートフォンのアプリに、近傍の空き駐車場の場所と、駐車場の空きロットの場所が表示される。駐車場に空きがあるかどうかだけでなく、中のどこに空きスペースがあるかまで分かるのだ。
2017.11.16