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空から見るアメリカ内陸部と「わるいのはあいつらだ」の論理

アメリカは、東海岸と西海岸に別れて産業や研究拠点が立地している。このため取材などで訪れると、大陸横断の航空便に乗ることになる。 東海岸と西海岸の時差は3時間だ。ロサンゼルス・ニューヨーク便ならば、飛行時間は5時間半ほど。 […]

2017.04.10

ボーダフォンのIoT向けSIMの再販を国内外で展開、IIJグローバル

インターネットイニシアティブの子会社のIIJグローバルは、英ボーダフォンが提供するIoT向けグローバルSIMを国内外で提供するなどして、IoTサービスのグローバル展開を支援する。

2017.04.07

⑦災害時に自動運転車はどう振る舞うべきか その1

自動運転車が避難施設として有効だということは、その前提として、自動運転車を避難場所まで動かすことが必要になる。つまり災害発生時に、自動運転車をどのようにして運転するかという課題があるわけだ。これはそう簡単な問題ではない。

2017.04.07

⑦理論物理学の方法で、イノベーションの種を探す

「世の中はシンプルな法則で出来ている」と考えるのが、理論物理学の信念である。カンニング検出システムで使われた技術は、カンニングという1つの事例にだけあてはまるものではなく、よくよく探してみれば同じ技術が適用できる現象はたくさんある。

2017.04.06

大興電子通信がIoT向けMVNOに参入、日本通信と提携し広いカバーエリアを実現

IoTソリューションで求められる無線通信への要件の1つに、広いカバーエリアがある。キャリアごとのカバーエリアの違いによる問題の解消に向けた法人向けのIoT MVNOサービスに大興電子通信が参入する。

2017.04.04

④情報のシャワーを浴びる-研究開発の方法論

清水は、独自の方法論として「情報のシャワーを浴びる」ことを常に意識している。例えば、釣りのゲームを作りたければ釣具屋へ行ってみる、英語を学びたければアメリカに行くなどである。

2017.04.04

⑦ダブルバブルマップを使った思考法

バブルマップとは、全体とその部分を一度に図示する方法であるが、それを2つ並べることで比較に用いることが出来る。これがダブルバブルマップである。今回はこのダブルバブルマップを使って、高校と大学の違いは何か、比較をしてみた。

2017.04.04

IoTと忖度の深い関係

森友学園の件で、日本では「忖度」という言葉が注目を浴びていますが、ここ数日、この件に関して考えていましたが、日本から世界的なソフトウェア企業なり、ネット企業が産まれないのには、「忖度」が蔓延しているからではないでしょうか […]

2017.03.31

⑦自律型無人探査機による海底調査

海洋研究開発機構(JAMSTEC)には、深海巡航探査機「うらしま」や、「じんべい」「おとひめ」「ゆめいるか」などの深海探査機がある。これらの探査機は、自律型無人探査機AUV(Autonomous Underwater Vehicle)と呼ばれ、あらかじめプログラムされたコースを、障害物を避けながら自律して航行し、与えられたミッションを行う。

2017.03.31

①ドクターヘリに学ぶ―技術と制度を最適化する方法

過疎地の救急医療の救世主として期待されているドクターヘリだが、まだ多くの問題を抱えている。最先端の技術であっても制度を整えなくては、効果的な課題の解決にはつながらない。ドクターヘリの全体最適化問題は、今後の自動運転車の運用方法に多くの示唆を与えている。

2017.03.30

欧州でIoTが盛り上がる理由

先々週になりますが、ロンドンのSmart IOT Londonに取材に行ってきました。 IoTに特化したイベントは徐々に増えつつありますが、サービスマネジメント、データセンター、ビッグデータ系のイベントに比べた人気はかな […]

2017.03.29

日立とみずほ銀行、AI活用でセールス力向上と企画部門の業務効率化に向け実証実験を開始

日立の人工知能技術を活用したみずほ銀行の営業部門のセールス力向上と企画部門の業務効率化に向け実証実験を4月から開始する。

2017.03.28