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  • 声紋認証の弱点、声を真似て騙すモノマネ詐欺

    2017.11.21

    東フィンランド大学の研究者は、モノマネで声紋認証を欺けることを実証したと発表している。声紋認証については、銀行のシステムが双子の声を見抜けなかったという報告もあるなど、課題は残っているということのようだ。

  • 子供の「sexting」監視アプリ

    2017.11.17

    「Gallery Guardian」は、スマホのアプリで子供が子供に与えたスマホでセクスティングをすると、親のスマホに通知されるというもの。アプリは例によってダウンロードとインストールは無料だが、アプリ内課金となっていて、2端末なら月5ドル、6端末なら月7ドルで、長期割引もある。親子で2端末は必須だ。

  • 肥大する一方のブラウザにダイエットを!

    2017.11.15

    イリノイ大学シカゴ校の研究者によると、ウェブブラウザに搭載されている膨大な数の機能の多くは、ユーザーにもウェブサイトにもほとんど使われないにもかかわらず、ユーザーにとってはセキュリティやプライバシー上のリスクになっているという。

  • IDのデフォルト設定値とEquifax情報漏洩の意味

    2017.11.14

    米国の大手信用情報会社Equifax社から1億4300人分の個人情報が漏洩した事件では、氏名や社会保障番号、生年月日、住所、一部の運転免許証番号、さらに20万9,000件近くのクレジットカード番号が流出したとされている。

  • Facebookのリンク共有機能を疑う

    2017.11.09

    イスラエルのセキュリティ研究者、Barak Tawily氏は自身のブログで、Facebookのリンク共有機能を悪用してURLを偽装しYouTubeへのリンクに見せかけ、ユーザーが望んでいないページに誘導したり、マルウェアや悪質なコンテンツでフィッシングや偽のニュースサイトにリダイレクトしたりする方法を見つけて公開した。

  • ロシアとの情報戦に臨むリトアニアのエルフたち

    2017.11.02

    リトアニア共和国には「リトアニア・エルブズ」と呼ばれるボランティア組織があって、ロシアとの情報戦を繰り広げている。2014年のロシアのクリミア侵攻を機に、草の根運動として始まった。

  • 速報:パナマ文書事件再来か!?

    2017.10.31

    パナマの法律事務所から租税回避に関する情報、いわゆるパナマ文書の流出が明らかになったのは2015年。今度は、バミューダ諸島(英国領)で同様の情報漏洩が明らかになりつつあるようだ。

  • 子供向けスマートウォッチのセキュリティリスク

    2017.10.27

    ノルウェー消費者委員会とセキュリティー会社の「Mnemonic」が子供向けスマートウォッチをテストした結果、セキュリティー上の問題が発見されたとレポートしており、これを受けて米国でも消費者団体などがFTC(連邦取引委員会)に調査を依頼している。