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LATEST NEWS

サイバーセキュリティのスキルを持ったAI

今現在、ほぼ全ての組織の情報通信システムは、サイバー攻撃の対象となり得る。しかしその全ての組織が、大勢のエキスパートを雇い、セキュリティー防衛の陣容を整えて、十分な24時間監視体制を敷くことができるわけではない。

2017.09.22

IoTサービスの脆弱性を総合的に診断、サイバートラストが新サービス

サイバートラストはIoTデバイスメーカーやIoTサービス事業者を主にターゲットとした、IoT脆弱性診断サービスを提供した。その狙いとは。

2017.09.19

高価な「スマート・ピストル」脆弱性ハックのお値段は僅か15ドル

ピストルは、買った本人以外の、不慣れな人が操作すると暴発する恐れがある。特に幼児による誤射は大きな悲劇を招くことになりかねない。そのため、使用者を限定するための「スマート」な拳銃が市場に出回り始めている。スマートフォンの普及以降、「スマート」な製品は急増している。今や照明器具や掃除機は言うに及ばず、体重計やペットの餌やり器、自転車のロックまでが「スマート」になってきている。日本では馴染みがないが、個人が所有する拳銃も例外ではない。

2017.09.08

安心安全なIoT社会実現に向け、NTTコムらがセキュリティ基盤を活用した実証実験

IoTの普及はセキュリティ面での脅威の拡大とリンクする。そうした中、安心安全なIoT環境を提供するために「セキュリティ基盤」を活用する試みが始まる。

2017.09.05

この目で見たイスラエルの今(2)無人の国境とシリア内戦と流れ弾

前回に引き続き、この目でみたイスラエルを紹介する。今回は国境と、Mt.Harmonのスキー場を紹介することで、前回とはまた少し異なる視点でのイスラエルの実情を紹介したい。今回紹介する場所は下記地図の赤丸をつけた場所である。

2017.08.30

イギリス、サイバー攻撃対策せず被害にあったインフラ企業に罰金1700万ユーロの案

イギリスのデジタル・文化・メディア・スポーツ省が、2018年5月からの欧州連合(EU)のNIS命令(Network and Information System Directive)の内容を決めるため、8月8日、専門家か […]

2017.08.28

VPNからの手酷い裏切り

インターネットでパケット・データを送受信する際には、通信路の途中にある数多くの通信ノードがパケットを中継している。中継するには宛先がわかればいいので、パケットのヘッダだけ見ればいい。中身を見る必要はない。見る必要はないけれども、見ることはできるし、コピーを残しておくこともできる。VPNで送受されるパケットであっても、覗き見したりコピーしたりすることはできるが、認証と暗号化によりパケット中身のデジタル情報は第三者には解読できない。

2017.08.23

子供向けアプリにご用心、プライバシー保護違反でディズニーなど4社が提訴される

FTC(連邦取引委員会)は、13歳未満の子供をターゲットにしたオンライン・サービスでは、平易な文章で分かりやすいプライバシー・ポリシーの掲載を求めており、収集する情報の種類や、その情報が関連するサービスが何かを明記しなければならない。また、保護者の同意を得る方法の説明の記載も求めている。

2017.08.21

[PR]製造業のビジネスモデル変革も促す IoTデバイスのセキュリティ基盤

IoTの普及は、IoTデバイスを製造するメーカーにとってビジネスチャンスでもある半面、製品のセキュリティ対策を疎かにすると致命的なダメージを被るリスクがある。そうしたリスクを回避する方策として、「IoT機器の統合管理基盤 […]

2017.08.21

欧州の太陽光発電システム構成要素に17個の脆弱性

電力供給網は、電力の需要と供給のバランスを保ちつつ、供給側の量をコントロールしているので、不意を突かれる形で供給量が急減すれば、大停電の原因となる。全体の発電量の中で太陽光発電の占める割合が増えれば、例えば、皆既日蝕によって太陽光が遮られることによる発電量の低下に対して、他の発電方式による発電量を増やすといった対策が必要だ。

2017.08.18

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