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LATEST NEWS

高校生にビッグデータを使ったインテリジェンス訓練コース

イスラエル軍は、既に高校生向けにサイバーセキュリティ向けカリキュラムを提供しているが、サイバー攻撃だけでなくソーシャルメディア分析などにより、ガザ地区やヨルダン川西岸地区などでのパレスチナ側との紛争やテロによる攻撃の察知を重視している。そのためにビッグデータ関連のインテリジェンス(諜報活動)が必要であり、人材確保が課題となっているという。

2018.01.22

インドでパニックボタンのトライアル開始

1月26日からインド北部のウッタル・プラデーシュ州で携帯電話のパニックボタン機能のトライアルが始まる、と報じられている。もともとは、2016年に2017年1月1日からインド国内で売られる携帯電話にはパニックボタンの実装が義務づけられると発表されていたが、諸般の事情で遅れていた。

2018.01.17

セキュリティ・コンサルティングの「ClearSky」

今回紹介するのは、2011年設立の「ClearSky」というコンサルティング企業で、創業者はBoaz Dolevというモサド出身者である。

2017.12.25

スマホで公的個人認証を用いた本人確認、総務省IoTサービス創出支援事業で試験運用

ガイアックスとサイバートラストは、公的な個人認証をスマートフォンだけで実現するアプリを提供し、公的な個人認証を使った本人認証を利用しやすくする。

2017.12.19

Threat Intelligence(脅威情報)サービスを提供する「KELA」

今回に紹介するのは、既に日本に入ってきている「KELA社」のThreat Intelligence(脅威情報)サービスである。KELAは2009年にNir BarakとYigal Navehにより設立された、インターネットの脅威情報に関する情報サービスを提供する会社である。

2017.12.18

ボット開発から遺伝子コードの模倣まで、イスラエルの最新鋭サイバー・セキュリティ

「サイバーテック東京 2017」にはイスラエルのサイバー・セキュリティ関連企業11社がISRAEL CYBER ALLIANCEとして参加した。イスラエル大使館経済部のバックアップを得て参加したこれらの企業は、ほとんどが設立5年以内の勢いあるスタートアップで、今年4年目を迎えるCyberX社が自分たちを「老舗」と評するほどである。

2017.12.13

サイバー攻撃に企業トップはどう立ち向かうべきか?「Cyber Crisis Management Round Table」

サイバーテック東京 2017で興味深かったものの一つが、サイドイベントとして「IEC(Israel Electric Corporation)」のホストで主催された「Cyber Crisis Management Round Table」であった。

2017.12.09

日本初開催、「サイバーテック東京 2017」の意味を考える

毎年1月末にイスラエルのテルアビブで開催されるサイバー・セキュリティの国際イベント「サイバーテック」が、11月30日に「サイバーテック東京 2017」として日本で初めて開催された。

2017.12.05

体験学習でIoTセキュリティ人材を育成、NTTコムなどが教育プログラムを開講へ

IoTセキュリティ技術を持つ人材を育成するため、実践的な体験学習を含んだ学習プログラムをNTTコミュニケーションズ(NTTコム)などが開始する。

2017.11.30

Dark Webから“脅威インテリジェンス”を収集・分析するイスラエル企業

従来、サイバーセキュリティ対策の分野では、「重要な情報システムに対する外部からの攻撃を防御する」ことに主眼が置かれ、ファイアウオールを始めとする様々なハードウエア、ソフトウエアが開発されてきた。しかし、いかなる努力をしよ […]

2017.11.23

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