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【島薗進氏による私塾】新たなケアの文化とスピリチュアリティ 
第2回 老いと高齢者ケアにおけるスピリチュアリティ

宗教学者・島薗進氏のオンライン私塾は、今年3月から「新たなケアの文化とスピリチュアリティ」をテーマに第2シリーズをスタートしました。第2回は「老いと高齢者ケアにおけるスピリチュアリティ」と題して、精神科医の岡村毅氏(東京都健康長寿医療センター研究所 自立促進と精神保健研究チーム)をお迎えします。

2022.04.22

まちに開かれる「私」の伝統 
新・和室学 世界で日本にしかない空間文化 第5回

新・和室学のシリーズ第5回では、京都大学教授で都市史がご専門の中嶋節子さんにいらしていただき、開放される和室の例と、それが未来の私たちの暮らしの空間のあり方に与える示唆についてお話いただきます。

2022.04.18

和室はラッピング空間だった
新・和室学 世界で日本にしかない空間文化 第4回

新・和室学のシリーズ第4回は、東海大学教授・小沢朝江さんをお招きいたします。小沢朝江さんは、近世を中心とする和室の代表的な研究者で、テレビの教養番組でも、有名な和室の解説をされています。その小沢さんのユニークな説が「和室はラッピング空間だ」というもの。

2022.03.09

草木の命が日々太陽や雨や風などに出会い、新たな姿へ変化することが「和」なのです

第三回となる今回は、室町時代後期以降、常にいけばな界の中心的な役割を担い続けてきた池坊の次期家元・池坊専好先生に、枯枝さえもみずみずしい若葉や色鮮やかな花と同じ草木の命の姿と捉え、美を見出し、新たな姿へ変化させる「和」の心の真髄についてうかがいます。

2022.03.07

新・和室学―世界で日本にしかない空間文化 第3回

新・和室学のシリーズ第3回は、私たちの和室研究会のメンバーの中でも、特に茶の湯と和室の関係について造詣の深い、京都建築専門学校副校長の桐浴邦夫さんをお招きいたします。

2022.02.15

能を育んだ室町文化で日本は再生できる

観世寿夫記念法政大学能楽賞・安宅賞を受賞された能楽師・鵜澤久先生に、能を育んだ室町文化の特質や、これまでの舞台でのご経験や、お稽古を通じてお弟子さんに伝えられてきた「教養」としての古典芸能の世界についてうかがいます。

2022.02.14

【島薗進氏による私塾】新たなケアの文化とスピリチュアリティ 第1回グリーフケアの集いはどのように育まれてきたか?

グリーフケア研究所所長・島薗進氏のオンライン私塾が新たなシリーズとして登場します。新シリーズのタイトルは「新たなケアの文化とスピリチュアリティ」です。2022年も島薗塾をよろしくお願いいたします。

2022.02.10

新・和室学―世界で日本にしかない空間文化 第2回

和室は世界に誇る日本の文化である。東京大学大学院工学系研究科特任教授・松村秀一氏が塾長を務める「新・和室学―世界で日本にしかない空間文化」第2回のご案内です。

2022.02.04

【村上陽一郎氏による私塾】『エリートと教養』刊行記念 特別講義

今回の新教養主義宣言は、この『エリートと教養』を教材に、編集を担当した中央公論新社の黒田剛史さんを交え、期せずして「真のエリートが存在しない」ことが詳らかになったこのコロナ禍中に実施してみたいと思います。リベラルアーツとは異なる「教養の本質」があぶり出される講義になるでしょう。

2022.02.01

新・和室学 世界で日本にしかない空間文化

和室は世界に誇る日本の文化である。今回、東京大学大学院工学系研究科特任教授・松村秀一氏が塾長を務める「新・和室学―世界で日本にしかない空間文化」をここに開講いたします。第1回、ゲストは奈良女子大学教授・藤田盟児氏(建築史)。テーマは、《日本にしかない空間「和室」の起源を考える-それは「平等」から始まった》です。

2022.01.14

日本の茶文化にみる身体知

1月28日(金)の新教養主義宣言は、日本の千利休研究の第一人者、静岡文化芸術大学・前学長で現在はMIHO MUSEUM館長の熊倉功夫氏をお招きし、以下の質問にお答えいただく、という形式で進めます。聞き手は同志社大学社会学部メディア学科教授・佐伯順子氏です。

2022.01.14

【野沢正光氏による私塾】ポストコロナ社会における郊外論 第4回 アジアの事例から学ぶ、郊外の暮らしを豊かにするコモン

今回は、10月に「アジアン・コモンズ-いま考える集住のつながりとデザイン-」を出版された日本女子大学 学長 家政学部住居学科教授である篠原聡子氏をゲストに迎えます。篠原氏は建築家でありながら、国内外の集合住宅、さらにはコモンやコミュニティについて長年研究をされています。

2022.01.10