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中国の5G契約数、2020年末には世界全体の8割近くに(他2本)

中国の5G契約数、2020年末には世界全体の8割近くに【South China Morning Post 11/30】 スウェーデンのエリクソンは現地時間11月30日、世界のネットワークトレンドに関する最新の「Mobil […]

2020.12.03

「地方発ワーケーション」の輪は広がるか。ローカル主導の秋田ワーケーション推進協会が発足

2020年夏、政府によってその普及が提唱された「ワーケーション」。近年の「働き方改革」の流れに加えて、コロナ禍の「新しい日常」のあり方のひとつとして注目されている。政府が突然旗振りを始めた印象もあるが、実際に「ワーケーシ […]

新型コロナウイルスのワクチンをめぐる知財戦争 – ハッカーの標的に変化(他2本)

ブラジル、新型コロナウイルス患者1600万人分の個人情報がオンラインに流出【ZDNet 11/26】 ブラジルのある医療関係者がGitHub上にアップロードしたスプレッドシートによって、国内の1600万人以上の新型コロナ […]

2020.12.02

目的が明確なAI導入支援。石川県の産学官連携による「AI実践道場」での推進体制

「AIの活用」は、今やビジネスのトレンドであり、導入を希望する企業は多い。それゆえ、入門講座は引く手あまた。夢を抱いて受講する企業も多いだろう。しかし、そのうちどれだけが、「目的を見据えたAI活用」を実現しているだろうか […]

2020.11.30

コロナ禍でバーチャルツーリズムは流行するか

新型コロナウイルスのパンデミックは、会議から授業、診療、飲み会、ライブやお見合いまで、あらゆるもののオンライン化を促してきた。しかし、このようなオンライン化と相容れないと感じられるものの一つに「旅行」がある。

2020.11.27

フィンランドのノキアら、商用5G網で世界最速の8Gbpsを記録(他2本)

フィンランドのノキアら、商用5G網で世界最速の8Gbpsを記録【ComputerWeekly.com 11/19】 フィンランドのノキアと現地通信事業者のエリサ(Elisa)、チップメーカーのクアルコム(Qualcomm […]

エリートと教養12 現代日本語考 6 日本語を歌う

前回、最後は七・五の詩とそれに重なる歌の話になりました。私の過去の中で、もう一つの七・五の世界は、旧制高校の寮歌です。無論、私は新制度の人間ですが、父親は、四、五歳の私に、一高の寮歌を歌わせようとしました。中でも最も有名なのは『嗚呼玉杯に花うけて』です。後に佐藤紅緑が同名の小説を書いたほど、広く知られた歌になりました。

2020.11.26

日本のDXの最大の問題は超上流工程の人選

前回は、日本でDXが進まない根本的な要因は、効率化や付加価値を生み出すという動機が薄いからだと指摘しました。 この連載でどうしても指摘したいもう一つの理由が、DXを推進する人々の人選です。 特に、超上流工程を担当する人々 […]

「文化」と「文明」の関係とは? ウイスキーと酒場の寓話(38)

「文明」と「文化」については、国語辞典で調べるとそれぞれの意味は分かるし、「文明 文化 違い」などで検索すれば、優れた論がいくつも出てくる。ここでは、文明と文化の関係というものを意識しながら両者を考えてみたい。 まず、故 […]

2020.11.25

約9割のビジネスリーダーがコロナ禍以降にデータの重要性が増したと認識--テラデータ調査

新型コロナウイルス感染症の拡大が世界中で続く中で、「これまでより重要になるのがデータであり、データが競争的な優位性を保つための資産になる」と、米テラデータ 社長兼CEOのスティーブ・マクミラン氏は説明する

リモートワーカーの4分の1がサイバー攻撃を経験(他2本)

リモートワーカーの4分の1がサイバー攻撃を経験(Amárach Research調査)【RTE 11/19】 アイルランド調査会社のAmárach Researchが行った調査によれば、サイバー攻撃を受けたことのあるリモ […]

日本でDXが進まない理由は「技術」ではない

日本では最近、DX(デジタルトランスフォーメーション)が話題ですね。 経済産業省の「デジタルトランスフォーメーションを推進するための ガイドライン (DX 推進ガイドライン)」の定義では、DXとは 「企業がビジネス環境の […]

2020.11.24