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言葉を操るAIが出てきたことで改めて問われる「考える」ことの意味

誤解を恐れずに言えば、筆者はAIが好きだ。 その未来に希望を抱いているし、それが必ず人の役に立つものであると信じている。実際、筆者の経営する会社では、AIの社会実装によって新たな価値を創造し、提供できているという自負もあ […]

2021.03.15

情報は熱力学第二法則に従う

熱力学第二法則のメッセージは、極めてシンプルだ。熱的に閉じた系で不可逆的変化が生じると元には戻りません、何もしなければ乱雑さ(エントロピー:entropy)は増える一方ですよ、と主張しているに過ぎない。 エントロピーの増 […]

2021.03.12

エリートと教養15 政治家が操る空疎な「言葉」

政権側の言葉遣いもまた、言いようがないほどに貧しいものです。使われる頻度の最も高い表現は、ダントツで「しっかり」と「万全の対策を講じる」、それに「・・・と連携して」という言葉でしょうか。

2021.03.10

東京・春・音楽祭をライブストリーミング方式で実施、ホールと配信室でIP伝送

クラシック音楽の祭典として17回目を迎える東京・春・音楽祭が、2021年の今回は、リアルの演奏会に加えて、ライブストリーミング配信の形でも開催することになった

2021.03.09

オックスフォード大、新型コロナウイルスの研究所がサイバー攻撃の被害に(他2本)

マイクロソフト、自社ソフトウェアへのサイバー攻撃で中国を非難【BBC 3/4】 マイクロソフトは先ごろ、自社のメールサーバーソフトウェアへのサイバー攻撃に、中国政府とつながりのあるHafniumというサイバースパイグルー […]

2021.03.09

教養としてのマンガ、プログラミング、BL

漫画は教養だと思う。 日本には無数の漫画が溢れている。 これほど漫画に恵まれた国はちょっとない。 嘘ではない。海外・・・には今はいけないが、amazon.comでgraphic novelで検索してみれば、日本とはだいぶ […]

2021.03.07

エリートと教養14 政治を報道する「言葉」の選択

2020年は、ウィルス禍と学術会議問題とが、メディアを賑わした。学術会議問題というのは、新規の会員登録の際、会議側が示した候補者リストのなかの六名の方について、政権交代したばかりの菅内閣が任命を「見送った」という出来事である。問題にしたいのは、この事件を報じるメディアの言葉遣いである。

2021.03.05

その日、高らかにスカイネットを礼賛したAIは、壊れて愛を語り続けた

AI業界というのはいまだに非常に狭い業界だ。 これは、あまりいいことではない。 AIの応用範囲はとても広く、最低でもコンピュータの適用範囲と同じくらい、最終的には、紙やホワイトボードが使われるような場面はすべてAI化され […]

2021.03.05

フェイスブック、5Gインフラ変革へ(他2本)

フェイスブック、5Gインフラ変革へマーベルと協力【EETimes 3/2】 フェイスブックと米チップメーカーのマーベル(Marvell)は先ごろ、ORAN仕様の5Gネットワーク機器の開発におけるパートナーシップ締結を発表 […]

2021.03.05

ソラコムが監査ログ機能を提供、IoTシステムを高いセキュリティレベルで運用可能に

IoTプラットフォーム「SORACOM」を提供するソラコムは、IoTシステムへのログインの状況をチェックできるようにする監査ログ機能の提供を開始した

2021.03.04

ニューラルネットワークを目で見る

百聞は一見に如かずという言葉がある。 ところが、現代の、もしくはこれからの文明の礎となるはずの人工知能という分野において、「一見」するための研究はあまり熱心に行われていない。 というのも、基本的には人工知能、とりわけニュ […]

2021.03.03

航空業界、新型コロナウイルスのワクチン接種を証明するデジタルトラベルパスをまもなく提供へ(他2本)

中国人民銀行、タイ・香港らの中央銀行が進める越境デジタル通貨プロジェクトに参加【CNBC 2/24】 香港とタイの中央銀行が2020年から進めている中央銀行デジタル通貨(CBDC)の共同研究に、中国人民銀行のデジタル通貨 […]

2021.03.02