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なぜ千葉県流山市は、資産価値の下がらない街づくりと子育て世代のブランディングに成功したのか?- 日本を変える 創生する未来「人」その7

全国の自治体のなかでも、まさに今、千葉県流山市が特異な変化を遂げていることに気づいている読者は少ないかもしれない。同市は、よくある首都圏界隈のベッドタウンとは異なるユニークな施策とマーケティング戦略によって、急激な少子高 […]

2019.11.27

労働党の勝利を恐れるイギリス有権者

前回は、労働党が12月の総選挙に向けて最近発表した大変マルクス色の強いマニフェストをご紹介しました。今回は、このマニフェストをイギリスの有権者がなぜそんなに恐れているのか、ということを解説しましょう。 前回の記事をお読み […]

2019.11.26

第1回セキュリティカフェ開催レポート -ハッカーに狙われているかどうかを自身で診断しよう-

セキュアIoTプラットフォーム(SIOTP)協議会による新たなセミナー方式によるセキュリティカフェの第1回目。PIPELINE社の渡辺アラン氏を講師として招き「データを使用したサイバー脅威やボットの検出」というテーマで開催された

2019.11.26

イスラエルのChickP、乳製品の代替品となるひよこ豆タンパク質製品を発表 ほか

食品ロス削減に役立つAI技術【Singularity Hub 11/3】 Singlarity Hubが食品ロスを削減するためのAI技術に注目。外食産業向けに食品廃棄物をカメラで認識し、自動的にその価値を計算・記録するA […]

2019.11.26

イギリスは共産主義に移行するのか?(2)

前回は、イギリス総選挙に向けて労働党が発表した「マニフェスト」の公共支出部分をご紹介しましたが、今回は税金関連に関してです。 ーーーーーーーー <税金> 250人以上の従業員がいる企業は、年間1%の株を政府に提供し […]

2019.11.25

「迂闊な客」を反面教師とせよ ウイスキーと酒場の寓話(9)

雨の夜、独りで居酒屋のカウンターで飲んでいた。座敷の予約が何組かあったようで、三々五々集まってくるのだが、ほとんどの人が「予約したんですけどー」としか言わない。予約しているのは自分達だけではないのだ。何という名前で何人で […]

2019.11.25

イギリスは共産主義に移行するのか?(1)

12月の総選挙が迫ってきておりますがイギリスでは選挙の話題よりも、チャールズ皇太子の弟であるアンドリュー王子が王室をクビになった事件のほうが、はるかに大きな扱いです。クリスマスの直前に総選挙をやる政府にカンカンになってい […]

2019.11.23

キブツを体験した日本人 永森修吾氏と貴重な報告書(後編)

前編でも参照した日誌の中から、引き続きキブツ生活の様子が分かるいくつかの記録をピックアップする(研修生一人ひとりに確認することは出来ていないため、永森氏以外の日本人研修生の個人名は頭文字にした。また、イスラエル人の名前、都市の名前のカタカナ書きは日誌のママ、括弧は筆者の補足)。

2019.11.22

デジタルコンテンツで電子書籍のみ海賊行為が増加 ほか

『スポーツ・イラストレイテッド』誌、新たな経営陣のもとでリストラを実施へ【USA Today 10/3】 米スポーツ誌『スポーツ・イラストレイテッド』の新たな経営陣は現地時間10月3日、現在約150人いる同誌のスタッフを […]

2019.11.22

メイン利用2割、検討者は2300万人超に成長したMVNO、OCNモバイルONEが新料金コース

MVNOのメイン利用がY!mobileを加えると18.9%に--。利用が増加しているMVNOの中で、NTTコミュニケーションズは「OCNモバイルONE」の新料金コースの提供を開始し、シェア奪回を目指す

2019.11.21

ネガティブの経済学02「アウトキャスティング思考」

いつの世も、のけ者やよそ者、村八分やならず者というのは居る。協調性がなく、和を乱し、誰からも相手にされない人々。いや“人々”というのは適切ではないかもしれない。それぞれは孤立した者たちだからだ。

2019.11.19

キブツを体験した日本人 永森修吾氏と貴重な報告書(前編)

永森修吾氏は、前回紹介した柳敏昭氏と同様に1967年に、北海道教育大学の学生として「キブツ・ラマト・ヨハナン」へ研修に行った。北海道教育大学には分校が5つあり、永森氏は釧路校、柳氏は岩見沢校だったため、キブツに行く前はお互いに接点はなかった。キブツ体験を通して知り合ったという。今回、永森氏への取材は、柳氏の紹介により実現した。

2019.11.18