当たり前のように僕たちを乗せて動くこのこの地球は、把握するには大きすぎるし、観察するには近すぎる。だから普段の生活の中で、ここが“一つの星”であることを意識する時間はそう多くはない。だが今、この星は大きな曲がり角に来ているらしい。
2019.09.06
インターネットの進展により、youtubeやニコニコ動画など、誰もが気軽に自分で撮った動画を発信できる時代になった。さらに最近では、ロボティクスによるリモート監視や、テレイグジスタンス(★注)の技術を使って、あたかもその […]
2019.09.05
Hulu、ライブTVストリーミング市場で年内にもトップ浮上の可能性【Cord Cutters News 8/16】 コードカッティング(ケーブルテレビの契約を止めてインターネット経由の動画視聴を選択する消費者の行動)・ラ […]
2019.09.05
アリババが支援する中国AIスタートアップのMegvii、香港に上場へ【CNBC 8/26】 中国AIスタートアップのメグヴィー(Megvii)が先ごろ、香港証券取引所への上場を申請。中国Eコマース大手のアリババが支援する […]
2019.09.04
2019年8月末から9月初頭にかけて、NTTドコモとKDDIがそれぞれ5GとAIを組み合わせた法人向けソリューションについて、異なるアプローチの取り組みの発表を行った
2019.09.04
派遣会社に特化した人材採用を支援するRPAサービスの発表会で、「ヒト vs. ロボット」の業務対決のデモが行われ、5倍の効率で働くロボットの力を見せつけた
2019.08.30
菊竹清訓(1928-2011)の設計した名作、宮崎県の旧都城市民会館(1966年)が、いよいよ解体されることになり、注目を集めている。6月18日、市民団体が解体差し止めの仮処分の申し立てを行ったが、今後の行方はわからない。1960年代に菊竹は黒川紀章らとともに、部分をとり換え可能とするメタボリズムのデザイン運動を牽引した建築家であり、これは現在に至るまで日本から海外に向けて発信されたもっとも有名な建築論だ。
2019.08.29
オフィス“以外”の場所で快適に安全に働ける環境を整える――。働き方の多様化を実現するには、働く場所も多様化が求められる。オフィス以外で快適に働ける「場所」にはどのようなものがあり、「セキュリティ」にどう留意したらいいかを考えてみたい。
2019.08.29
AI処理のための巨大チップを開発するCerebras【Wired 8/19】 米スタートアップのセレブラス(Cerebras)は、1枚の大きさがiPadよりも大きい世界最大のチップを開発している。1辺の長さが22cm近く […]
2019.08.28
以前、フトンを干すときにほこりを叩きだすための、いわゆる「フトンタタキ」の形状に興味を持ったことがある。しかし、フトンタタキを使ってフトンを干している場面は、今ではあまり見かけないし、「フトンタタキ」という道具を知っている層ももはや少なくなってしまったかもしれない。
2019.08.26