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「education」の検索結果

検索結果60件

日本の論文を増やす方法をみんなで一緒に考えよう

シュレディンガーの水曜日 第六夜は、科学計量学の専門家、東京工業大学・調(しらべ)先生の登場です。今回は、調先生の講義を素材として、みんなで「日本の論文を増やす方法」を考える一夜にしたいと思います。

2021.11.11

「幸せな未来はゲームが創る」 コロナ禍の遠隔学習で見えたゲームの可能性

新型コロナウイルスの感染拡大によって、世界中で遠隔学習は急速な広がりを見せている。この1年遠隔学習が急速に普及する中で浮かび上がった課題やメリットはどのようなものだろうか。今回は米テックニュースサイトGeekWireの「Remote learning at 1 year: Experts explain why the move to online education has been so painful(遠隔学習の1年:専門家が説明する、オンライン教育への移行に大きな苦痛が伴ってきた理由)」という特集記事から、遠隔学習について考えてみる。

2021.04.05

エリートと教養5 文系と理系

高等教育を文系と理系に分ける、という制度上の仕組みは、日本ではすでに戦前からありました。旧制高等学校は、本来は大学予備門の役割を果たす組織として発足しました。つまり、今の高等学校と違って「高等教育に準じるもの」という位置づけであったことになります。

2020.05.26

五十年後の宇宙船地球号04:“E”の問題

この警告はすでに50年も前に発せられていた。1972年に出されたローマクラブの「成長の限界」という研究報告には、地球の許容量に比べて今の文明があまりに多くの課題を抱えていることが既に指摘されていた。

2020.02.25

ハーバード、イェール大の学生、大学に化石燃料業界からの投資引き揚げを要求 ほか

MITなど4機関が使途制約のない合計10億ドル以上の寄付金を受領へ【Washington Post 11/14】 マサチューセッツ工科大学(MIT)とデューク大学、南カリフォルニア大学、クリーブランド・クリニックは米国時 […]

2019.12.11

オックスフォード大、世界大学ランキングで4年連続首位に ほか

米名門大の学生、移民問題をめぐりPalantirの就職ボイコット運動【Business Insider 9/17】 米国のMITやイェール大、ハーバード大、ジョージア工科大など名門大の学生たちが、移民の強制送還が問題視さ […]

2019.10.09

劇的に変化する米国の教科書業界 ほか

ハースト・マガジン、購読者がオンラインで読んだ記事のデータをプリント版雑誌のターゲット広告に活用【AD Week】 米大手出版社のハースト・マガジンは、自社のプリント版雑誌の購読者に向けた新たなターゲット広告の仕組み「M […]

2019.09.19

スタンフォード研究者ら、動画内の話し手の言葉を自由に編集できるソフトウェアを開発 ほか

グラクソ・スミスクライン、カリフォルニア大の「CRISPR」研究に6700万ドルを提供【Sanf Francisco Chronicle 6/13】 カリフォルニア大は米国時間6月13日、製薬大手のグラクソ・スミスクライ […]

2019.07.11

MITメディアラボはコンピュータの未来をこう作る

MITと聞いて、知らないという人はあまりいないだろう。 MITことマサチューセッツ工科大学はボストン近郊にある私立大学で、全米屈指のエリート校である。英国The Guardian紙は「MITが1つの国であるならば、それは […]

2019.05.11

MITとハーバード大、ユーザーがパーソナルデータをコントロールできるプラットフォームを開発 ほか

MITとハーバード大、ネットユーザーがパーソナルデータをコントロールするためのプラットフォームを開発【Silicon Republic】 ウェブアプリやウェブサービスでは、ユーザーのデータはリモートサーバー上に保存され、 […]

2019.03.06

イスラエルのEyeSight、トラック運転手のモニタリング技術で中国企業と協力 ほか

イスラエルのEyeSight、トラック運転手のモニタリング技術で中国企業と協力【Times of Israel】 イスラエルのAIベンチャーであるアイサイト・テクノロジーズ(EyeSight Technologies)が […]

2018.12.14

第1回 どんな仕事にも構想力が問われる時代になる

異なる領域から人工知能研究に転身した人は多いが、最初から人工知能の研究者を目指したのは中島氏が日本で最初であると言っていい。つまり日本の人工知能研究は中島氏から本格化した。今やメディアで引っ張りだこの松尾豊氏(東京大学准教授)も彼の教え子である。その中島氏がシンギュラリティブームの中で右往左往する日本社会をどう観察しているのか、そして日本の人工知能研究、あるいは事業化がどうなっていくのかを予測する。(竹田)

2018.11.06