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海外から優秀な生徒を集めやすくなる、企業との共同研究が増加する等々、大学ランキングは大学経営に直結することが知られている。注目しておきたいのは日本を除くアジアの有力大学の躍進ぶりだ。日本が欧米にキャッチアップし終わったと安堵し、気を緩めている間に、アジアの大学がまったく別の方法論(いわゆる『第二種の基礎研究』)でその存在感を増している。彼らはどのように大学を経営しようとしているのか、彼らの研究開発方法やテーマはどこに向いているのかを知ることは、もはや日本の最先端科学の研究者にとっての必須科目になってしまったと言えるだろう。
2014.02.17
Fisher-Price社の「Newborn-to-Toddler Apptivity Seat for iPad」を使えば、赤ん坊のうちからタッチスクリーンに触れて、言葉を憶えるより先にデジタル機器を操作する方法を習熟することができる。しかし、この製品は一部の消費者の反発を招き、リコールを求める運動まで起こっている。
2014.01.09
イギリスの高等教育専門雑誌である Times Higher Educationに、日本の私大で教えていたイギリス人学者の書いた記事が掲載されていました。この記事、日本の高等教育の実態を、外国人学者の視点で、身も蓋もない書 […]
2013.11.27
「Google+」「Wallets」「Hangout」を組み合わせたこのサービスでは、ユーザーが謝礼を支払って、あらかじめ承認を受けた専門家のアドバイスを受けることが可能。
2013.11.06
フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEOが「internet.org」の設立を発表。ただし設立メンバーのなかには既存の通信事業者各社、それにグーグルやアップルなどの名前は見当たらない。
2013.08.22
「ジグソーパズル型(正解主義)」から「レゴ型(修正主義)」思考法への転換を説く藤原和博氏。「志のネットワーク」で義務教育、ひいては社会に変革をおこそうと行動する藤原氏に、その手法や注目の若手などについて話を聞いた。なお、同氏は9月7日(金)に開催される"BizCOLLEGE PREMIUM 特別セミナー「イノベーターと学ぶ"新しい仕事術"」(主催:日経BPnet BizCOLLEGE)への登壇を予定している。
2012.08.16