NTTドコモは、6月1日より提供する新料金プラン「カケホーダイプラン&パケあえる」の基本プラン「カケホーダイプラン/データプラン」の事前予約件数が予約開始5日間で50万件を突破したことを明らかにした。新料金プランの事前予約は5月15日から開始しており。5月31日までに予約すると、6月利用分から新料金プランが適用される。
2014.05.20
フランスの通信事業者Orangeは2014年3月に翻訳アプリ「Translator4sms」をリリースした。受信したショートメッセージ(SMS)を自身が利用している携帯電話の言語に応じて翻訳してくれる。「Translator4sms」が新しいのは、略文字のテキストも翻訳することだ。
本稿は"LTE-Advanced 3GPP Solution for IMT Advanced 日本語版(ワイリー・パブリッシング・ジャパン)"(Harri Holma, Antti Toskala 編著、小島 浩監訳) より抜粋したものである。文中の章番号、図版番号、および参考文献番号については原文に準じる。(全4回)
日本国内のルールにどっぷりとつかり、空気を読むことばかりに長けた日本人が多い理由が、海外進出で失敗したり、グローバルな製品やサービスを産み出せない原因の一つかもしれません。
前週の連休気分から一転して、ニュースが怒涛の勢いで押し寄せてきた一週間。NTTドコモはVoLTE対応など夏モデルを一挙発表、ケイ・オプティコムはKDDI回線を使う格安SIM、格安スマホを発表し、当初のキャンペーン1000台があっという間に売り切れた。M2M関連の話題も多く、LTE対応の通信モジュールやアンテナ型のPHS端末などがお目見えした。ブラジルで開催されるサッカーワールドカップを8Kスーパーハイビジョンで伝送してパブリックビューイングする試みも行われるとの発表があった。
2014.05.19
2014年4月、フランス第4の通信事業者Freeが自動販売機でのSIMカード販売を開始することを発表した。Freeは2012年1月に市場に参入し、格安な料金プランであっという間にフランス市場において、そのポジションを確立してきた。現在では800万以上の加入者がおり、特に同社が導入した格安プランによって既存の通信事業者は大きな打撃を受け、フランスの携帯電話市場再編に繋がる程の勢いである。
アップル(Apple)とモトローラ(Motorola)が、2010年から両社の間で続いていたスマートフォン関連の特許訴訟をすべて取り下げることで合意した。
YouTubeがゲーム動画ストリーミングサービスのTwitchを10億ドルで買収するという。苦戦するライブストリーミング分野の強化が目的と見られている。
米AT&TがディレクTVの買収で同社と合意。買収金額は総額485億ドルとなり、合併後の企業の有料テレビサービス加入者総数は2600万世帯となるという。