中国の携帯電話メーカー「小米(Xiaomi)」が2014年6月にインドネシアに進出すると報じられている。2010年に北京で設立され、2011年8月にスマートフォンを販売開始したばかりのメーカーである。小米の2013年の販売台数は1,870万台、316億元(約6,000億円)の売上だった。同社は中国でのスマートフォン販売シェアの約10%程度を占めている。
2014.06.20
グーグルが買収したアルペンタル・テクノロジーズでは、60GHz帯の周波数帯域を使った安価で高速な通信サービス用の技術を開発しているという。
2014.06.20
Life Before Us社のメッセージング用アプリは「Yo.」という短い名前だが、機能もシンプル。コンタクト先に送るメッセージは、「Yo」だけ。文字と声を送ることができる。と言うよりも、ほかに何も送ることができない。このアプリが投資家から100万ドルの資金調達に成功している。
2014.06.20
5月28日〜30日に開催された「ワイヤレスジャパン2014」「画像センシング展2014」の期間中に行われたセミナー『LEDビーコンシステムによる屋内リアルタイムロケーションの見える化の取り組み』を紹介する。講師役のパナソニック エコソリューションズ社の近藤陽介氏からは、工場や倉庫、病院などで導入実験がはじまっているLEDを利用した光ビーコンを使ったロケーションモニターの事例が紹介された。
2014.06.20
アップルからの投入が予想されるスマートウォッチ(「iWatch」)について、大手OEMメーカーのクァンタが7月にも量産を開始し、早ければ10月にも発売される可能性があるという。
2014.06.20
KDDI研究所は2014年6月19日、同社が提供している日本語音声合成ソフトウエアの「N2」(エヌツー)に新バージョンの提供を同日から開始したと発表した。これまでの2種類の声質から、一気に20種類の声質で音声合成が可能になる。
2014.06.19
5月28日~30日に開催された「ワイヤレスジャパン2014」で開催されたM2Mジャパン 3Daysと題されたコースの中から、新世代M2Mコンソーシアムによる『ワイヤレスM2Mと自動車市場への適用』を紹介する。講師を務めた日立製作所の木下泰三氏は、新世代M2Mコンソーシアム理事という立場から、自動車業界におけるワイヤレス規格の変遷や技術展開、それらの応用事例と今後の可能性について解説を行った。
2014.06.19
T-モバイル(T-Mobile USA)が「Un-carrier 5.0」を称する発表会を開催、「iPhone 5s」の1週間無料貸出や独自の音楽ストリーミングサービスなど、新たな施策を明らかにした。
2014.06.19
伸び悩むBlackBerryアプリの品揃えを拡充するために、アマゾン「Appstore」で取り扱う24万種類のAndroidアプリをBB10端末で簡単に利用できるようにする。
2014.06.19