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アップル、「OS X 10.10 Yosemite」発表 – 「iCloud Drive」など追加

アップルがMac OSの最新版「OS X 10.10 Yosemite」を発表。主な変更点はファイル同期機能「iCloud Drive」の追加、iOS端末とのさまざまな連携強化、デザイン面の大幅な変更など。

2014.06.03

アップル、「iOS 8」を発表 – Macとの連携強化、メッセージ・通知の改良など

アップルが、米国時間2日に開幕したWWDC 2014で、最新モバイルOS「iOS 8」を発表。最新バージョンでは、通知やメッセージ機能、ヘルスケア関連アプリなどさまざまな機能の追加や改良が施されている。

2014.06.03

予定より早くLTEサービスが始まった台湾 – キャリアブランドの4Gスマートフォンも登場

台湾最大手の移動体通信事業者である中華電信が2014年5月30日より台湾では初となるLTEサービスを提供している。当初は2014年7月に開始する予定としていたが、約1ヶ月も前倒しとなっている。

2014.06.03

暗く、苦々しく、悲しい話にこそワタシは惹かれる

おそらくここをご覧になっている方の結構な割合の人が読了済であろうニック・ビルトン『ツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切り』を遅ればせながらワタシもようやく読み終えました。アメリカでテレビドラマ化の話があるというのも納得できる、ドラマ性のある本でした。

2014.06.03

LTE-Advanced標準化の要点(2) LTE アドバンストの要求仕様

ITU-R と3GPP の主要な要求性能の概要、特に最大周波数効率とセル端の周波数効率に関する要求仕様の違いについて。3GPPはLTE アドバンスト向けの独自要求仕様も定義した。それは多くの場合にIMT アドバンストの要求仕様より厳しいものである。(本稿は"LTE-Advanced 3GPP Solution for IMT Advanced 日本語版(ワイリー・パブリッシング・ジャパン)"(Harri Holma, Antti Toskala 編著、小島 浩監訳) より抜粋したものである)

2014.06.03

[2014年第22週]格安SIM・格安SIM続々、ドコモがiPad発売、Firefox OSの開発者用端末も

5月の最終週となる2014年第22週は、モバイル関連のニュースが多い一週間だった。話題の格安SIM、格安スマホには、音声付きサービスに新しくU-NEXTが名乗りを上げ、さらにファーウェイ・ジャパンの「Ascend G6」が国内でSIMロックフリー端末として販売されるというニュースが流れた。格安にスマホを運用できる状況が着々と広まりつつある。また、NTTドコモがiPadを販売するニュース、グーグルがテレビ用端末のChromecastを国内で発売したニュース、Firefox OSの開発者用端末が国内販売されるトピックなど盛りだくさんだった。

2014.06.03

ソフトバンク、ショッピングで携帯料金が安くなる「得するモール」を6月30日オープン

ソフトバンクモバイルは2014年6月2日、会員制のオンラインモール「得するモール」を6月30日に提供開始すると発表した。得するモールの最大の特徴は、利用に応じて携帯電話利用料金の支払いに使える金額が貯まることである。

2014.06.02

サムスン、初めての「Tizen」搭載スマートフォン発表 – ロシアで7月以降に発売へ

サムスンから「Tizen OS」搭載スマートフォンの第1号機となる「Samsung Z」が発表された。今年7-9月期にまずはロシア市場で発売になるという。

2014.06.02

グーグル、ネット接続用人口衛星の研究開発に10億ドル以上の投資を計画(WSJ報道)

グーグルが10億ドル以上の資金を投じて、発展途上地域向けのネット接続用となる人口衛星の開発・運用に乗り出す計画を進めようとしているという。

2014.06.02

ネット中立性が裏目に – チリでフェイスブックやツイッターのデータ通信料肩代わりが禁止に

フェイスブックやツイッターが新興市場で提供しているサービス利用者のデータ通信料肩代わりを今後は認めないとする方針を示したという。

2014.06.02

サムスン、VRヘッドセットの開発でオキュラスと協力(Engadget報道)

サムスンがバーチャルリアリティ用ヘッドセットの開発で、フェイスブックが買収を発表したオキュラスと協力を進めているという。

2014.06.02

「パーソナルデータ利活用の成功事例をつくるために(2)」

前回は、株式会社ビデオリサーチソリューション推進局インタラクティブ事業戦略室専門職部長の松本圭一氏に、内閣官房IT戦略本部の「パーソナルデータに関する検討会」の議論を事業者としてどう受けとめているか、また、パーソナルデータの安全な利活用を進めるために同社が現在行っている、情報セキュリティへの取組みと第三者委員会の運営を伺った。本稿では、引続き同社の取組みと、複数企業間でパーソナルデータを扱う場合の課題と展望を伺う。

2014.06.02