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アップル、サムスンとの特許訴訟で再審請求 – 当該製品の販売差し止めも

アップルが、今月はじめに陪審団の判決が下されていたサムスンとの特許訴訟のやり直しを請求し、また当該のサムスン製品の販売差し止めを求めたという。

2014.05.27

アップル、スマートホーム関連の新プラットフォームをWWDCで発表か(FT報道)

アップルがスマートホーム関連の新たなプラットフォームを6月2日から始まるWWDCで発表する可能性があるとFTが報じている。

2014.05.27

キッズ向けのフィットネス・トラッカー

カリフォルニア州Redwood CityにあるHopeLabが2010年に提供を始めたZamzeeは、ゲームの要素を取り入れた子供向けの活動量計で、子供が運動すると、ゲームが進み、達成すれば報酬(ゲームの要素だったり、親が予め選んだギフトカードだったり)が与えられる。使われているトラッカー(活動量計)はUSBメモリーの形状をした歩数計のようなもので、腰などに取り付けて運動し、パソコンのUSBスロットに装着してデータを同期する。

2014.05.27

[2014年第21週]外洋の船上に基地局、若年層ほど高いスマホ率、プリモバイルに新端末

KDDIは海上保安庁と、災害時の通信確保のための船上基地局開設の実験を行った。陸上が被災していても、外洋の海上から電波を飛ばして通信を確保できることを確認した。興味深い調査の結果が2つあった。1つはキャリアの設備投資で、今後は減少傾向あるとのこと。もう1つはユーザー調査で、若年層ほどスマートフォン比率が高いことがよくわかる。ヤフーによるイー・アクセスの買収の取りやめ、「歩きスマホ」対策アプリ、プリモバイルの新製品など、ソフトバンクグループの話題もあった。

2014.05.27

AKB48の握手会でまたもや注目されてしまった日本のブラック労働

AKB48の握手会で、川栄李奈さんと入山杏奈さん、さらにスタッフの方が、ノコギリ男に襲撃され負傷するという事件がありました。この事件を耳にして、日本のブラックな労働環境を思い起こした海外の読者は少なくないはずです。

2014.05.27

個人データの分散管理

個人が本人のデータを蓄積・管理し、さらにそれを家族や友人や事業者と共有して活用するための仕組みをPDS (personal data store)と言う。この概念はさほど新しいものではなく、1970年に発表された星新一の「声の網」にも見られる。「声の網」は、ネットワークで相互接続された多数のコンピュータが電話で人間からデータを収集し、そのデータを駆使して人間に気付かれないように社会を支配する、というディストピアを描いているが、情報システムおよび社会制度を入念に設計することにより、「声の網」のような問題が生じないような情報銀行が実現できるのではないか。

2014.05.27

種類が多すぎて結局便利なのか不便なのか意味不明な日本の電子マネーなワタシ

日本のニュースをみていて不思議なのが、やたらと様々な種類の電子マネーがあることであります。しかし、日本の電子マネー界隈は、落ちぶれきっている欧州に比べても、なぜか遅れているというか、不便なのであります。

2014.05.27

IIJ、M2Mのシステムをノンプログラミングで構築できるクラウド型プラットフォームを提供

インターネットイニシアティブ(IIJ)は2014年5月26日、M2Mシステム構築に必要なインフラや開発環境をクラウド上のプラットフォームとして提供する「IIJ GIO M2Mプラットフォームサービス」を提供すると発表した。スピーディーなM2Mシステム構築を支援するサービスで、2014年6月2日に提供を開始する。

2014.05.26

サムスン、携帯通信機能付きのスマートウォッチを開発か(WSJ報道)

サムスンが単独で電話やメールの受発信が可能なスマートウォッチを開発しており、今年6〜7月にもリリースする可能性があるという。

2014.05.26

欧州で強まるグーグルへの風当たり – 独仏の政府閣僚が和解案批判

独占禁止法違反の疑いで欧州委員会がグーグルを調査していた問題で、フランスおよびドイツの政府閣僚が欧州委員会に対し、グーグルが提出していた改善案を却下するよう求めたという。

2014.05.26

グーグル、衛星画像関連のスカイボックス買収に向け交渉

グーグルが高画質の衛星画像を提供するスカイボックス・イメージングの買収に向けて同社と交渉を進めており、買収額は推定10億ドル以上となる可能性があるという。

2014.05.26

「パーソナルデータ利活用の成功事例をつくるために(1)」

本テーマ第二回では、株式会社ビデオリサーチソリューション推進局インタラクティブ事業戦略室専門職部長の松本圭一氏にインタビューを行い、パーソナルデータの安全な利活用を進めるために、事業者単独で有識者による第三者委員会の運営を行う一方で、新規事業として企業に既に蓄積しているデータをマーケティング活用出来るかたちに補完するサービスを行う同社の、当該分野への期待と課題を伺う。

2014.05.26