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スマートフォンと携帯電話/PHSのいわゆる”2台持ち”率、男性20歳代で13.0%

15歳〜69歳のインターネットユーザーでのスマートフォンの個人所有率は、全体で18.9%だった。これはビデオリサーチインタラクティブが全国の15歳〜69歳を対象にしたウェブ調査の結果。

2011.10.12

通信インフラに求められる非常時の電源供給と将来に向けた公平性──総務省・富岡課長補佐

緊急時や将来の日本を支えるインフラとしての通信ネットワークをどう構築するか。「CEATEC JAPAN 2011」のコンファレンスでは、総務省 総合通信基盤局の富岡秀夫課長補佐が、通信ネットワーク政策の最新動向を解説した。

2011.10.12

AndroidとLTEを駆使してスマホ時代にもドコモの世界観を貫く──NTTドコモ岩崎取締役

端末としてはAndroid、無線アクセス方式としてはLTE。「CEATEC JAPAN 2011」の基調講演で、NTTドコモ 取締役常務執行役員の岩崎文夫氏は「スマートイノベーションを支えるドコモのネットワーク」と題してドコモの世界観を改めて披露した。iモードからつながるサービスとビジネスモデルを、いかに"スマート"に引き継いでいくかが課題だ。

2011.10.12

「iPhone 4Sは、Android4G端末より割安」- ドイツ銀行アナリストが試算

アップルのiPhone 4Sは、「購入・維持総額(TOC)でみると、4G対応のAndroidスマートフォンに比べて割安」とする試算が発表されている。

2011.10.12

プリペイド方式の太陽光発電機

英ケンブリッジ大学のスピンアウトであるEight19社が新興国向けにスクラッチカード式のソーラー発電機の提供を開始した。

2011.10.12

携帯通信端末からのウェブトラフィック、全体の6.8%に – 米8月(コムスコア調査)

米調査会社コムスコアが10日、8月に実施したデジタルコンテンツの利用に関する調査の結果をまとめたレポートを発表した。

2011.10.12

携帯通信端末数、2020年には240億台に – M2Mが牽引(GSMA予測)

世界の携帯通信端末の数が、現在の90億台から2020年には240億台に増加するとの予想を含んだ調査レポートを、業界団体GSM Associationが発表。

2011.10.12

土管の品質とコンテンツの品質で差別化するための「3M戦略」

10月6日、CEATEC JAPANのキーノートトラックに登壇したKDDIの高橋誠氏の講演は、「オープンインターネット時代に向けたKDDIの3M戦略」というもの。講演のテーマは大きく2つ。スマートフォン時代におけるコンテンツビジネスを中心としたビジネスモデルの変化と、KDDIの3M戦略の位置づけである。

2011.10.11

3年後には世帯カバー率91%・5年後には端末5000万台を目指すモバキャス

10月6日、CEATEC JAPAN 2011キーノートトラックの中で、株式会社mmbi 代表取締役社長 二木治成氏は、「モバキャス(モバイルマルチメディア放送)のサービス開始に向けて」と題し、モバキャスの概要と、10月4日にサービス名が発表された「NOTTV(ノッティーヴィー)」の概要について紹介した。

2011.10.11

iPhoneの平均販売単価について – 選択肢多様化の影響を考える – Asymco

iPhone 4Sの発表で、iPhoneの品揃えがこれまでになく多様になった。これにより、初めて「ポートフォリオ」と呼べるものができたという見方については議論の余地もあるだろう。私は1年ほど前「n-1」–nと […]

2011.10.11

スプリント、LTE網の展開計画を発表 – 資金繰りへの懸念から株価は大幅下落

スプリント・ネクステルが、来年半ばからLTE網のサービス展開を開始し、同年末までに120都市で、さらに2013年末までにはこれを260以上の市場に拡げることで、あわせて2億5000万人以上をカバーしていくと発表。

2011.10.11

[2011年第40週]KDDIがiPhone提供を正式発表、CEATECも開催

10月の最初の週は、驚きのニュースが海外から飛び込んできた。iPhone 5とも噂されていたiPhoneの最新機種は、「iPhone 4S」として発表され、その翌日には米アップルのスティーブ・ジョブズ氏が永眠したとの報が届いた。良くも悪くも、アップルウィークであり、アップルが話題の頂点にあったことは間違いない。

2011.10.11