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2年あまりですっかり様変わり – 米モバイル広告会社による携帯端末調査

オンライン広告関連事業を手掛ける米ミレニアルメディアがモバイル端末に関する調査レポート「S.M.A.R.T report」を発表、2009年3月と今年6月にそれぞれ広告の表示回数が多かった上位20種類の携帯端末などを比較している。

2011.08.15

あのバイドゥも脱落 – 急成長を遂げた「中国版Twitter」市場のいま

バイドゥ(Baidu)といえば、中国の検索サービス最大手として、圧倒的な存在感を誇る企業だが、そのバイドゥがサービス開始後1年に満たないマイクロブログ「百度说吧」(Baidu Shuoba)の閉鎖を早々と決定した。

2011.08.12

走行情報収集からAR活用やスマホナビまで、パイオニアの安全で早い到達へのこだわり

情報通信と自動車を有機的に結合させるテレマティクスサービス。自動車側でテレマティクスサービスを受ける「端末」として最右翼にあるのが、カーナビゲーションシステムであることは間違いない。黎明期から現在まで一貫してカーナビの技術革新を牽引してきたパイオニアに、テレマティクスへの取り組み、将来の展望について聞いた。

日本進出を決めたフールー、新たな所有者探しがまもなく本格化の見通し

オンライン動画配信のフールー(Hulu)が現在所有者を見つけ出す作業の真っ最中で、来週末までに買い手候補からの条件提示が行われる見込みだという。

南アのMTNは IP-PBXでケニアの固定電話市場に参入

南アフリカのモバイル事業者であるMTN(正確にはMTNのケニアにおける事業体MTN Business Kenya)がケニアの固定電話市場に参入した。

「PC時代はすでにたそがれ」- IBM技術担当幹部が見据える「次の中心分野」とは

IBMで初代PCの開発に携わり、現在も同社で幹部の立場にある人物が、「パソコンは真空管やタイプライターと同じ運命をたどる」とする見解を明らかにした。

HTC、米高級ヘッドフォンメーカーの大株主に – オーディオ関連技術強化で差別化へ

HTCが、米国のビーツ・エレクトロニクス株式の51%を3億ドルの現金で取得すると発表した。ビーツは、著名な音楽アーティストとのコラボ製品などを販売する高級ヘッドフォンのメーカー。

【図・グラフ】ひと目で分かる「サムスンとアップルの”競合・共生”関係」

英Economist誌が、iPhone 4をめぐるアップル(Apple)とサムスン(Samsung)との競合・共生関係について図解したインフォグラフィクスをウェブサイトで公開している。

フローティングカーデータを核に自車の安全・安心から社会貢献へ――Hondaのテレマティクスへの取り組み

1981年に日本で初めてのカーナビゲーションシステムの提供開始以来、国内の車の情報化を牽引してきたのが本田技研工業(Honda)だ。現在、Hondaのテレマティクスサービスの核となっているのが、同社のカーナビを中心とした情報提供サービス「Internavi LINC Premium Club」(インターナビ)である。同社で現在提供しているインターナビの特徴と、核となる「フローティングカーデータ」(FCD)を活用したさまざまなソリューションについて、インターナビ事業室 企画開発ブロック チーフ 菅原愛子氏に聞いた。

2011.08.11

アップル、モトローラ「XOOM」も標的に – 欧州で特許侵害の訴え

サムスン「Galaxy Tab 10.1」の販売仮差し止め命令を欧州で手にしたばかりのアップルが、実はモトローラ「Xoom」についても同様の訴えを起こしていたことが明らかになり、一部ではタブレット市場でのアップルの寡占を警戒する声が早くも出始めている。

電気自動車の普及を後押しするICTソリューション──E-モビリティ実現に向けたICTの役割とは

エネルギー問題や環境保護の観点から電動自動車の普及推進を目指す「E-モビリティ」への動きが世界で活発になっている。電気自動車の普及には、エネルギー供給のインフラ整備も平行して進めなければならない。そこには通信ネットワークと同様の管理や課金の仕組みが必要になる。ノキア シーメンス ネットワークスでスマートグリッドソリューションを手がけるロタール・シュトール博士に、Eーモビリティの現状と通信機器ベンダーとの関わりを聞いた。

フェイスブック、スマートフォン向け「メッセンジャー」アプリを公開

フェイスブックが、iPhoneおよびAndroid向けに、リアルタイムでメッセージのやりとりを行うことができる「Facebook Messenger」をリリースした。