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痛みの管理をサポートするVRゲームプログラムが立ち上がる(他2本)

このプログラムはXRHealthのVR技術とReduceptが開発した専用ゲームによって患者の脳が痛みをコントロールできるよう訓練するもので、鎮痛剤への依存の改善にも役立つ可能性がある。

2021.08.12

【動画】死にゆく人と愛の関係を再構築する技術 第1回:グリーフケアといのちの恵み

『ごんぎつね』の新美南吉、『永訣の朝』の宮沢賢治、『赤い靴』の野口雨情、『花のたましい』の金子みすゞ……。童話や童謡、詩には悲しみが歌われているものが数多くある。それは国内の作品に限らず、海外の作品にも見ることができる。 […]

2021.08.11

【動画】渋沢以外の本当のイノベーターたち 第2回:新時代に必要な人材育成方法を福沢諭吉から学ぶ

デジタル資本主義の幕開けといえる現代。DXに乗り遅れている日本はこれからどのような方策で挽回を目指すべきか。ヒントは日本が大躍進を遂げた明治から昭和前期の産業資本主義への転換期にある。その時期に重要な役割を果たしたイノベ […]

2021.08.10

デジタル通貨で米ドル依存脱却を目指すカンボジア(他2本)

カンボジア国立銀行は2020年10月、日本のブロックチェーン企業であるソラミツのサポートを受けて「Bakong」というデジタル通貨を発行した。

2021.08.06

【村上陽一郎氏による私塾】専門家とは何か 第4回:専門家のためのリベラルアーツについて考える

2021年8月21日(土)、東京大学名誉教授・村上陽一郎氏のオンライン私塾を開催します。連続講座の第4回目となる今回のテーマは「専門家のためのリベラルアーツ」。ゲストには東京大学教授の藤垣裕子氏をお迎えし、第1回で村上氏が問題提起した「専門化が進んだ時代に、隣の領域の問題に口出しができるか」について議論を交わしていきます。

【動画】ポストコロナ時代に私たちが身につけなければならない考え方とは何か

実はニューノーマルな日常とは旧い日常に近い。戦前までの世界は疫病が現在よりも身近で、赤痢やコレラ、腸チフスなどで多くの人が命を落としていた。ワクチンの開発や上下水道の整備が進み亡くなる子どもが減ったのは戦後のことだ。では […]

ローカル5Gの経済効果、英製造業では2030年までに約880億ドル規模に(他2本)

英ボーダフォンは新たな報告書の中で、5Gを活用したスマート製造プロセスが英製造業界にもたらす経済効果について、2030年までに約880億ドル規模になるとの見積もりを出している。

【動画】ポストコロナ時代に東京の建築はどうなるか

ポストコロナにおいて東京の建築はどのように変化するのか──。従来、建築は人が集まるために建てられていたが、パンデミックにより価値が逆転した社会において建築は「そこでしかできない空間体験」が求められるようになる。平成30年 […]

2021.08.05

【動画】ハナムラチカヒロ「インターローカリズム時代のメディアの作り方」

これから求められる新しいメディアとは何か。Wireless Wire Newsの発行人と編集長が、風景へのまなざしを変える「トランスケープ /TranScape」という独自の理論や領域横断的な研究に基づいた表現活動を行っ […]

2021.08.04

【島薗進氏による私塾】死にゆく人と愛の関係を再構築する技術 第4回:ともに悲嘆を生きるということ 2021年8月20日開催

グリーフケア研究所所長・島薗進氏のオンライン私塾の第4回を開催します。今回のテーマは「ともに悲嘆を生きるということ―グリーフケアと新しいスピリチュアリティ―」。ゲストには日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故の遺族で作る「8・12連絡会」事務局長の美谷島邦子氏をお迎えします。

英金融規制当局、マネーロンダリング規制違反の疑いでチャレンジャーバンクのMonzoを調査(他2本)

詐欺などの疑わしい取引をAIで監視しているMonzoをめぐっては2021年、新型コロナウイルスの最初のロックダウン期間中に口座を突如凍結あるいは解約されたとして多数の顧客が抗議の声を上げていた。

2025年問題の解決につながるAIによる運用の自動化はどこまで実用化されているのか

大量のデータを分析した上での業務自動化の効果は、実際の事例からも明らかだ。ここからは、Tuplがすでに提供している通信業界における4つのAI業務自動化ソリューションのポイントを確認していきたい。

2021.08.02