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Oculusが会議室になる。FacebookのHorizon Workroomを試してみた

昔からVRで会議とかプレゼントかがやりたいと思っていて、ずっとそういう環境が出てくるのを待っていた。 いや、ちらほら存在はしているし、昔、自分でVRプレゼンツールを試作したこともある。 けれども、なんかそれはまたちょっと […]

2021.08.27

先進テクノロジーハイプサイクル2021を見て、考えたAIのこれから

ガートナーの先進テクノロジーハイプサイクル2021が発表された。 まず驚いたのは、幻滅期のテクノロジーがなくなったこと。 通常は幻滅期を経て啓蒙活動期、生産性の安定期に到達するのだが、今年は幻滅期に入った先進テクノロジー […]

2021.08.26

【島薗進氏による私塾】死にゆく人と愛の関係を再構築する技術 第5回:グリーフケアと修復的正義

グリーフケア研究所所長・島薗進氏のオンライン私塾の第5回を開催します。今回のテーマは「グリーフケアと修復的正義―水俣の「もやいなおし」を手がかりに―」。ゲストには『性暴力と修復的司法―対話の先にあるもの』の著者であり、学術振興会特別研究員PD(関西大学)、ルーヴェン・カソリック大学客員研究員である小松原 織香氏を迎えます。

2021.08.25

LG、テラヘルツ帯を使用した6Gデータ送信のデモに成功(他2本)

ベルリンでフラウンホーファー研究機構との協力で実施されたこの実験では、屋外環境で155~175Ghzの周波数の無線通信信号を100メートル送受信することに成功したという。

2021.08.24

人間の言葉からプログラムを自動的に書く「OpenAI Codex」を触って考えたこと

OpenAIが先日発表した新技術「OpenAI Codex」は、一言で言えば、「プログラムを自動的に書くAI」である。 「自動的に書く」と言っても、何もないところから書くわけではなく、人間が「画面に猫を出せ」などと指示を […]

2021.08.21

BNPLサービス拡大で増える消費者。借金問題に新たな懸念(他2本)

基本的に消費者の信用情報などのチェックを伴わないこのようなサービスの拡大について、専門家の間では多重債務などの問題を加速させる可能性を懸念する声が高まっている。

2021.08.19

中国でDXが進む原動力は職場での熾烈な競争

中国では、職場での競争が熾烈ですから、効率化を進めたり画期的なことをやって自分の存在を証明しなければなりません。DXを導入する場合、以前のやり方を完全に否定したりビジネスプロセスを根本から変えてしまうことが多いわけですが、そうすることで他のライバルに差をつけることができますし、経営管理層の場合は自分の権力をDXを通して見せつけることができるわけです。 つまり、DXの導入は競争に勝つために非常に有効な手段なのです。単に事業の効率化やコスト削減がDX導入の原動力となっているわけではないのです。これは欧米でも同様です。

2021.08.18

規制の逆風を受けながらもローカル5Gの成長を牽引する中国(他2本)

2028年までに世界中で配備されるローカル5G網の数は2660万に達し、中でも米国・ドイツ・中国・日本がローカル5Gの成長を牽引する。

日本のDXが上手くいかないのは「世代」の問題

日本では、技術はあるのにDXがなかなか進んでおりませんが、先日、中国人の友人と話している際に、なぜ日本でデジタル化が進まないかという問題の根本的な要因がはっきりと分かりました。

2021.08.17

強化学習による無線エリアの最適化や基地局の省エネ運用など、AIによる自動化の最新技術を見る

ディープラーニングなどの技術を使った運用自動化の新しいソリューションについて、Tuplの取り組みを見ていく

会話するだけでプログラムを書いてくれるAIと絵を描くAI。そしてAIにできないこと

AIを研究する方向性は二つある。 一つは、AIを作ることによって研究する方法。これは通常の大学の研究室などで行われる。 新しい仮説を立てて、AIやデータを設計し、学習させ、どうなるか観察する方法である。 もう一つは、AI […]

2021.08.15

コミュニティの特性をひと目で理解できる「station」で地方の人と人とのつながりが活性化する 福島浜通り「地域未来実現プログラム」(その1)

震災で大きな被害を受け、原発の避難区域ともなった福島県の沿岸部、通称「浜通り」地域。相馬市、南相馬市、双葉郡、いわき市などを中心に15市町村を含むこのエリアは、震災から10年経ち、新たなフェーズを迎えている。 そんな福島浜通り地域を、安心・安全で、家族の笑顔があふれ、地域の産業が輝く町にしていこうと立ち上げられたのが、イノベーション創出プラットフォーム事業「Fukushima Tech Create」のプログラムの一つである、「地域未来実現プログラム」だ。第1回は、同プログラムに採択されたstation株式会社のコミュニティデザインツール「station」を紹介する(全4回)。「station」は福島浜通りでどのように使うことができるのか。また、このツールを用いることで地方ではどんな使い方ができ、利便性がもたらされるのか。同社共同代表の渡邊雄介氏に聞いた。