未来のスマートシティのプロトタイプを目指す同地区では、自動運転や没入型の小売およびエンターテイメント、オートメーション、サステナビリティ向上などに5Gが活用される。
2021.08.02
コロナ禍で明らかになったのは、日本という国のデジタルとの相性の悪さだが、自然と対話するアナログにはまだ一縷の望みがある。小さなマーケットで高品質・高価格なアナログ部品/製品を作り続けるのが日本の生き残る道であろう。日本にとって、宇宙関連産業と通信分野は極めて有望なマーケットになるはずだ。
2021.07.30
韓国インターネット大手のKakaoの子会社であるGround Xは、2018年に独自のブロックチェーン・プラットフォーム「Klaytn」を立ち上げている。
アマゾンは米国時間7月15日、HIIPPA(医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律)に準拠する医療データの管理・分析サービスである「HealthLake」の一般提供を開始したことを発表した。
2021.07.29
今回の東京オリンピックでは、開催前の様々なスキャンダルが日本では話題になっておりました。開会式直前にプロデューサーが辞任、東京湾が汚染されている、選手村のバブル方式が機能していない、など多くの問題があるわけですが、そういった細かい問題は海外では大騒ぎされているわけではありません。
秀でた建築に贈られる賞を次々と受賞し、郊外の再生について考えてきた野沢正光氏が主宰する当塾の第2回目のテーマは「都市、郊外をスポンジ化させない都市計画」。ゲストには『都市をたたむ』の著者であり東京都立大学東京都市環境学部教授の饗庭伸氏をお迎えします。
2021.07.28
イギリスでは東京オリンピックの開会式がBBCで放送されました。冒頭では、日本の伝統的な建築技術は釘や接着剤を使わない、といった文化面にフォーカスした詳しい解説で、日本に対する大変な尊敬が感じられましたが、放送中は無言となる場面が目立ちました。そのショボさに何も言えなかったのでしょう。ショボい開会式は、まるで日本の衰退を絵に描いたようでした。
2021.07.27
テレワークの本丸は、中小企業、広義のエッセンシャルワーカー(essential worker)、東京以外の地域、そして、労働人口とカウントされていない人の社会への貢献、という4つのポイントで表現できる。さらに、主題はテレワークも含めた新しい働き方だろう。今すぐできそうな「働き方改革」のためのアイデアを列記してみた。キーワードは自律的(autonomous ではなくindependent)である。
2021.07.26
最近のプログラミングの新しい波は微分可能プログラミング(differentiable programming)である。 微分可能プログラミングとは、簡単に言うと・・・と思ったが、簡単に言うのは結構難しい。 まず「微分」と […]