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カイロ郊外の新たなスマートシティへの首都移転を目指すエジプト(他2本)

エジプト政府は、カイロ郊外の砂漠地帯にまったく新たな都市の建設を進めており、様々なテクノロジーを導入したこの都市に首都機能を移転しようと計画している。

2021.09.07

日本のカイシャ文化とDX

日本人にとって「カイシャ」とは何なのでしょうか? 日本の場合は、会社に行くのは金を稼ぐというよりも、コミュニティの一員となって周りの人々と人間関係を構築し、そこで自分のアイデンティティや所属先というものを確認する、という心理的なサポートの側面が大きくなっています。日本の職場というのは、賃金が安めではありますが、雇用自体は他の国に比べると安定しています。ここにデジタル化が進まない要因があります。 

2021.09.06

農林業の社会課題を解決、AIによる運用自動化ソリューションの広がる応用

機械学習を用いて多様な業務を自動化していくことができるTuplのプラットフォームで、注目される用途が「農業・林業」への展開だ

2021.09.03

パデュー大学、SBAとTilsonとの提携で6Gラボを立ち上げ(他2本)

両者は2021年初め、同地区の通信インフラ強化でネットワーク設計事業者のTilsonおよび無線通信インフラ企業のSBA Communicationsと提携しており、将来的に同地区には国内初となる大規模な6G網が展開される見込みだ。

2021.09.03

液冷基地局やAI制御で消費電力削減――温室効果ガス削減に対するノキアの取り組み

通信事業者にとって、温室効果ガスの排出削減を実現し、企業としてのサステナビリティを維持する具体的な方策はあるか。ノキアソリューションズ&ネットワークスでCTOを務める柳橋達也氏に、ノキアおよび通信事業者の取り組みの状況を説明してもらった

2021.09.01

DXとカイシャというアイデンティティ

仕事や職場と個人のアイデンティティを結びつけている土地、あるいは社会というのは、正直言うと日本くらいのものなのです。ほとんどの国では「仕事 = お金を稼ぐための手段」に過ぎません。職場への愛着などというものはなく、転職や早期引退も普通です。この仕事に対するドライな感覚がDX推進の背景にあるのです。

2021.09.01

拡大する治療用アプリ市場(他2本)

Big Healthでは、不安障害治療のための「Daylight」および不眠症治療のための「Sleepio」という2つのモバイルアプリを展開。これらのアプリの効果は多数の査読付き臨床研究論文の対象として測定・検証されており、その有用性を裏付けるデータは充実しているという。

2021.08.31

ウォルマート、暗号通貨専門家を採用へ(他2本)

ウォルマートはアーカンソー州ベントンビルにある本社で、デジタル通貨戦略および製品ロードマップの策定を牽引し、暗号通貨関連の投資やパートナーシップを推進する人材を募集しているという。

2021.08.27

Oculusが会議室になる。FacebookのHorizon Workroomを試してみた

昔からVRで会議とかプレゼントかがやりたいと思っていて、ずっとそういう環境が出てくるのを待っていた。 いや、ちらほら存在はしているし、昔、自分でVRプレゼンツールを試作したこともある。 けれども、なんかそれはまたちょっと […]

2021.08.27

先進テクノロジーハイプサイクル2021を見て、考えたAIのこれから

ガートナーの先進テクノロジーハイプサイクル2021が発表された。 まず驚いたのは、幻滅期のテクノロジーがなくなったこと。 通常は幻滅期を経て啓蒙活動期、生産性の安定期に到達するのだが、今年は幻滅期に入った先進テクノロジー […]

2021.08.26

【島薗進氏による私塾】死にゆく人と愛の関係を再構築する技術 第5回:グリーフケアと修復的正義

グリーフケア研究所所長・島薗進氏のオンライン私塾の第5回を開催します。今回のテーマは「グリーフケアと修復的正義―水俣の「もやいなおし」を手がかりに―」。ゲストには『性暴力と修復的司法―対話の先にあるもの』の著者であり、学術振興会特別研究員PD(関西大学)、ルーヴェン・カソリック大学客員研究員である小松原 織香氏を迎えます。

2021.08.25

LG、テラヘルツ帯を使用した6Gデータ送信のデモに成功(他2本)

ベルリンでフラウンホーファー研究機構との協力で実施されたこの実験では、屋外環境で155~175Ghzの周波数の無線通信信号を100メートル送受信することに成功したという。

2021.08.24