中小企業向けのAI活用講座「AI実践道場」。石川県、金沢工業大学(KIT)、日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)、株式会社イーネットソリューションズ、株式会社金沢総合研究所が産学官連携で行っているこの講座は、AIテクノロジーの導入により、データ分析をビジネスに活用する方法を身に付けてもらうことを目的に2018年に開講された。 創生する未来では、この「AI実践道場」の取り組みについての連載を開始。第1回では石川県庁の担当者・清塚大輔氏より、本プロジェクト発足の経緯から産学官連携の取り組みに寄せる期待を聞き、第2回では、IBM Watsonを用いた自然言語処理の実習が組み込まれた、集合研修の内容を詳しく紹介した。 また第3回と今回の2回に渡り、実際の自社データを用いてデータ解析並びにAIを作り上げる「ステップアップコース」受講企業のインタビューをお送りする。本稿に登場いただくのは、各種ソフトウェアの設計・開発、システム構築、システムの運用、保守、調査、サポートなどを行う株式会社ユーコムだ。戦略マーケティング部の関文徳 氏に、AI実践道場参加の経緯から、自社データ分析の手応え、今後の展望まで、詳しく話を伺った。
2021.04.19
MMD研究所は、スマートフォン利用者にオンラインで本人確認ができる「eKYC」の認知状況や利用状況を尋ねた調査を実施。回答者の約3割がeKYCについて認知していることがわかった
『悪友との付き合いを断ち切るとソーシャルキャピタルは(逆に)増える』 日立製作所の創業者小平浪平(おだいら・なみへい)は、地方の鉱山の粗末な掘っ建て小屋を根城にした社内ベンチャーを、日本を代表する電機メーカーに育て上げた。決して天才肌の人ではない小平浪平が100年の遅れを取り戻して欧米に追い付くイノベーションを起こした理由はどこにあるのだろう?
2021.04.16
新型コロナウイルスのパンデミックにより小売分野でのオートメーション技術の開発や導入は急拡大しており、店舗や倉庫での床掃除や棚のスキャンなど様々なタスクを行うロボットの販売数も急増しているという。
ソニーは、Xperiaシリーズの新製品2機種を発表した。同社のミッドレンジモデルとして始めて5Gに対応した「Xperia 10 III」と、5G対応フラッグシップモデルの「Xperia 1 III」だ
2021.04.15
ティーンエイジャー向けのバンキング・プロダクトは収益性が高く、フランス国内ではKardやPixPay、Xaalysなどの企業が参入を試みている。
2021.04.14
去る4月7日から9日までの三日間、東京ビッグサイトの青海展示棟で開催された「AI・人工知能EXPO2021【春】」に筆者の経営するギリア株式会社もブース出展させていただいた。 リアルな展示会に大規模なブースを出すのは久し […]
2021.04.13
ベルギー通信事業者のCitymeshは、ローカル5G網に接続したドローンを用いたブリュッセル空港の検査および監視の実証実験に成功した。
日本語の場合、いわゆる「食」に関する語彙数が「世界一多い」ということもあるので、食品や食事に関連する言語や言葉とその用法に関する課題を中立・公正・科学的に取り上げようとする「食品言語学」なる学問があっても良さそうな気がするのである。
2021.04.09
昨日から、東京ビッグサイトの青海展示場で、「第5回AI・人工知能EXPO【春】」が開幕した。 初回から色々な形で出展を続けている筆者も、気がつくとディープラーニングゾーンで最大規模の展示ブースとなっていて驚いた。 201 […]
2021.04.08