「もっと派手に、若々しく」とか「うーん、違うんだよなあ」と、ぼんやりした指示しか出してくれない上司と、「ここは赤で」「明日までに見積書を書け」みたいにガツガツ仕事を進めてしまう上司、どっちがいいか、という問題について最近 […]
2021.05.21
フェイスブックは、2020年8月にリリースした同SNSの有料オンラインイベント機能について、ライブスポーツ配信への活用を拡大することでさらなる成長を期待しているという。
ドイツでは2020年、フィンテック大手のWirecardが不正会計やマネーロンダリング関与の問題で破綻しており、BaFinはトラブルの兆候があった同社に適切な措置を取らなかったとして非難を受けていた。
2021.05.20
両者の衝突は、この時期の季節行事ともいえるものだが、今回の衝突が規模・内容で近年にない激しいものであることは間違いなく、そうなっている背景を読み解きたい。
2021.05.19
日本語の特性について、折々感じていることを不機嫌でなく述べてみたいと思います。とは言っても、別段、言語学者でもなく、他の外国語を数多く熟知しているわけでもなく、文芸の専門家でもない私が、これから書いていくことの大半、あるいはすべては、すでに誰かが指摘していることの二番煎じになるでしょうけれど。
米国の社会学者レイ・オルデンバーグ(Ray Oldenburg)が、著書『The Great Good Place』でサードプレイス(3rd Place:職場でも自宅でもない、寛げる第3の場所)の重要性を指摘したのは1989年だ。彼の主張自体はジェイン・ジェイコブズ(Jane Jacobs)の『アメリカ大都市の死と生』(1961)を下地にしていて、都市化が進行していく中で、インフォーマルでお気軽な社交の場が失われ、家庭や職場以外でのコミュニケーションが喪失されていることを嘆くものだったと考えて良い。
英通信大手のBTが、7年をかけて国内の5Gインフラからファーウェイ製品を排除する7億ドル規模のプロジェクトを開始した。
2021.05.18
ただし、プライバシーの確保は取引の匿名性とはイコールではなく、プライバシーを懸念材料の2位までに挙げた回答者の中でもデジタル取引の匿名性を支持した割合は10%以下となっている。
2021.05.14
「紙おむつから自動車まで」。心理学者の金沢工業大学・神宮英夫教授は、企業とタッグを組み、エンドユーザーを対象とした商品開発に取り組んできた。その手法は、エンドユーザーが潜在的に「何となく」抱える製品に対する意見や感想を、「見える化」すること。そうして導き出されたデータが、企業が開発する製品の改良に役立つわけだ。 さらには、この心理学的アプローチが地方創生の場面でも役立つという。まずはその研究内容から詳しく聞いた。
2021.05.12
エリクソンやノキア、サムスンなどの企業に5Gトライアルの許可を与えていたものの、ファーウェイやZTEなどの中国企業はトライアルへの参加を認められていなかった。