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AIサプライヤーはアルゴリズムや論文ではなく顧客に対して生み出す付加価値で勝負しなければならない

筆者が経営するギリア株式会社は、人工知能の社会実装を主な業務としている。 ギリアが開発する人工知能は、さまざまな業界に適用されているが、どの業界でも全く同じものを提供するということは殆どない。 我々にとって、特有のアルゴ […]

2021.03.17

イギリスのコロナワクチン接種はDXの成功例

3月の初めに私は、アストラゼネカの新型コロナウイルス・ワクチンを接種しましたが、イギリス政府のワクチン接種の仕組みは、ほぼ完全にデジタル化されていることが分かりました。 イギリスでの医療というのは、まず国民健康保険を払っ […]

日本中の観光事業者が寄り添わなければいけない。訪日外国人観光客向けメディア「MATCHA」青木優 氏に聞く、コロナ禍の先を見据えたインバウンド戦略 − 日本を変える創生する未来「人」その19

国策としてインバウンド・ツーリズムの強化を掲げ、2019年には3188万人もの外国人が訪れていた日本。日本の基幹産業の一つと目されていたが、2020年は新型コロナウイルス感染拡大によって前年比99%減となり、インバウンド […]

2021.03.16

パンデミックとEUの復興基金が促進するギリシャのデジタル革命(他2本)

パンデミックとEUの復興基金が促進するギリシャのデジタル革命【Reuters 2/25】 EUのデジタル経済ランキングで長年最下位付近に沈んできたギリシャは、パンデミックという危機をバネに、EUの復興基金も利用して経済や […]

日本のDXが上手くいかない組織的な理由

日本では、DXがなかなか進んでおりませんが、その理由の一つに日本の企業や官公庁の組織の仕組みがあります。 1番の問題が、ITの責任者の立ち位置です。 アメリカやイギリスの場合、通常CIOとかITの部門長は元々IT畑の専門 […]

2021.03.15

言葉を操るAIが出てきたことで改めて問われる「考える」ことの意味

誤解を恐れずに言えば、筆者はAIが好きだ。 その未来に希望を抱いているし、それが必ず人の役に立つものであると信じている。実際、筆者の経営する会社では、AIの社会実装によって新たな価値を創造し、提供できているという自負もあ […]

情報は熱力学第二法則に従う

熱力学第二法則のメッセージは、極めてシンプルだ。熱的に閉じた系で不可逆的変化が生じると元には戻りません、何もしなければ乱雑さ(エントロピー:entropy)は増える一方ですよ、と主張しているに過ぎない。 エントロピーの増 […]

2021.03.12

エリートと教養15 政治家が操る空疎な「言葉」

政権側の言葉遣いもまた、言いようがないほどに貧しいものです。使われる頻度の最も高い表現は、ダントツで「しっかり」と「万全の対策を講じる」、それに「・・・と連携して」という言葉でしょうか。

2021.03.10

東京・春・音楽祭をライブストリーミング方式で実施、ホールと配信室でIP伝送

クラシック音楽の祭典として17回目を迎える東京・春・音楽祭が、2021年の今回は、リアルの演奏会に加えて、ライブストリーミング配信の形でも開催することになった

2021.03.09

オックスフォード大、新型コロナウイルスの研究所がサイバー攻撃の被害に(他2本)

マイクロソフト、自社ソフトウェアへのサイバー攻撃で中国を非難【BBC 3/4】 マイクロソフトは先ごろ、自社のメールサーバーソフトウェアへのサイバー攻撃に、中国政府とつながりのあるHafniumというサイバースパイグルー […]

教養としてのマンガ、プログラミング、BL

漫画は教養だと思う。 日本には無数の漫画が溢れている。 これほど漫画に恵まれた国はちょっとない。 嘘ではない。海外・・・には今はいけないが、amazon.comでgraphic novelで検索してみれば、日本とはだいぶ […]

2021.03.07

エリートと教養14 政治を報道する「言葉」の選択

2020年は、ウィルス禍と学術会議問題とが、メディアを賑わした。学術会議問題というのは、新規の会員登録の際、会議側が示した候補者リストのなかの六名の方について、政権交代したばかりの菅内閣が任命を「見送った」という出来事である。問題にしたいのは、この事件を報じるメディアの言葉遣いである。

2021.03.05