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台湾

  • 台湾でWiMAXサービスが相次いで終了 – 2.6GHz帯はLTEに

    2015.08.31

    台湾ではWiMAXサービスが相次いで終了しており、WiMAX用に割り当てられた2.6GHz帯はLTE用に転用されることが決定し、周波数オークションも始まっている。今回は台湾におけるWiMAXサービスおよびそれに関連した現状や今後の展望を紹介する。

  • 台湾でFoxconn傘下の國碁電子が提供する4G LTEサービスを試す

    2015.07.23

    通称Foxconnとして知られるFoxconn Technology Group(鴻海科技集団)傘下で台湾の移動体通信事業者である國碁電子(AMBIT Microsystems)は2015年5月15日より移動体通信サービスを開始した。國碁電子の移動体通信サービスはLTE方式のみであり、音声通話はVoLTE(Voice over LTE)のみとなる。

  • Foxconn傘下の國碁電子が携帯電話サービスを開始 - 台湾初のVoLTEも提供

    2015.06.19

    通称Foxconnとして知られるFoxconn Technology Group(鴻海科技集団:以下、Foxconnグループ)傘下で台湾の移動体通信事業者である國碁電子(AMBIT Microsystems)が紆余曲折の末にようやく移動体通信サービスを開始した。國碁電子は特殊な状況であることに加えて、Foxconnグループによる移動体通信サービスとなるため、一部では注目されている。今回はそんな國碁電子を台湾・台北市に渡航して取材したので紹介する。

  • 台湾で始まったLTEサービス - 統合する亞太電信と國碁電信もLTEの運用を開始

    2014.10.20

    台湾では2014年5月下旬以降に移動体通信事業者各社が相次いでLTE方式による通信サービスを4Gとして開始した。周波数オークションを経てLTE用の周波数を獲得した6社のうちLTEサービスを開始していないのは亞太電信と國碁電子のみとなったのである。サービス面では大きな動きが少ないように見える2社であるが、両社は統合が決定するなど業界の再編に大きく関与している。今回はそんな亞太電信と國碁電子にフォーカスを当てる。

  • 台湾で始まったLTEサービス - 4G加入者の増加が好調な遠傳電信

    2014.10.10

    台湾では2014年5月下旬以降に移動体通信事業者各社が相次いでLTE方式による通信サービスを4Gとして開始した。今回はいち早くに自社ブランドのLTE対応スマートフォンを投入し、LTEエリアの拡大にも注力するなどして、LTEサービスへの加入者数が好調に伸びている遠傳電信(FarEasTone Telecommunications)にフォーカスを当てる。