インド通信省電気通信局(DOT)は、将来の6G技術や製品の開発に役立てるため、95G-3THzの周波数帯を試験用に無償開放する可能性を探っている。
2022.11.17
ブラジルの教育、研究および技術開発拠点であるブラジル国立通信研究所(Inatel)と台湾の国立陽明交通大学(NYCU)は10月21日、6G研究に関する国際協力協定の締結を発表した。
2022.11.04
ソフトバンク、京都大学、金沢工業大学(KIT)は、5Gや今後の6Gで使うミリ波を活用したワイヤレス電力伝送に成功したと発表した。今後様々な場所に設置することが想定されるIoTデバイスやセンサーなどへの給電問題を解決するための技術で、新たな産業の開拓や発展の可能性が広がる。
2022.10.17
ノキアは、欧州連合(EU)の6G研究プロジェクトの第2フェーズである「Hexa-X-II」のプロジェクトリーダーを務めることを発表した。
2022.10.14
韓国のLG電子は、6Gでの活用が期待されるテラヘルツ波(155G-175GHz)を用いて、屋外環境で320mの通信距離での無線データ送受信実験に成功したと発表した。
2022.09.22
「Open 6G」は、Open RANの6Gシステム研究の後押しを目的とした新たな産学連携の取り組み。IB5Gが177万ドルの資金援助を行い、信頼できる拡張機能の開発やテスト、統合のための拠点となるという。
2022.08.09
最新のホワイトペーパーは、同社が2020年に公開した2つのホワイトペーパーを土台にしたもの。同社はこれらのホワイトペーパーで、今後10年間の潜在的な6Gデジタルアプリケーションに関する洞察を示し、6Gによってデジタル世界と物理世界の融合が可能になるとのビジョンを提供していた。
2022.08.02
掲題の他に「O2とノキア、ロンドンの国営病院へのローカル5Gを導入へ」「ブラジルで鉄鋼業界初のローカル5Gプロジェクトが始動」の合計3本を掲載しています。
2022.07.13
掲題の他に「ローカル5G事業からの収益増を視野に入れるディッシュ」「5Gサービス売上、2026年までに世界のモバイルサービス売上の60%に」の合計3本を掲載しています。
2022.05.17
掲題のほかに「LG CNS、韓国で2番目のローカル5G事業者に」「ノキア、5Gオープンイノベーションラボへの参加を発表」の合計3本を掲載しています。
2022.03.15