世界中で若者を中心に「WhatsApp」をはじめとするメッセンジャーアプリが人気だが、その勢いはアフリカにもやってきている。その背景を見ていこう。
2013.10.09
デロイトが行ったモバイルコミュニケーションについての5大陸15カ国にわたるオンライン調査「2012年グローバルモバイル消費者調査」の結果について、特に新興国と日本について焦点をあてたレポート。今回の調査の特徴は、新興国の中でも、特に今注目すべき地域(南米、アフリカ、東欧、ロシア)を含んでいるということである。
2012.09.11
米金融系調査会社コナコルド・ジェニュイティのアナリストが発表したスマートフォン市場の動向に関する投資家向けのレポートについて、さまさまなテクノロジー系メディアなどが採り上げている。
2012.04.03
アフリカがアジアに次いで世界で2番目に大きな携帯電話の市場であることを示した「Africa Mobile Observatory 2011 report」をGSMAは2011年11月に発表した。
2012.02.08
comScoreによると、米国でソーシャルネットワークサイトやブログを、モバイル機器からこの1ヶ月に利用した人の数は7,225万人で、この1年で37%も増加したことが分かった。
2011.11.09
非コンピュータ端末のデジタルトラフィックは、米英で全体の6.8%、日本では5.8%だった。シンガポールが7.2%と最も高く、ブラジルが1.0%と最も低かった。
2011.10.26
中国、インド、インドネシア、日本に次ぐアジア5位の巨大市場、パキスタンで初の3G周波数オークションが10月に実施される見込みとなった。
2011.08.02
ケニアで2位のエアーテル(Airtel Kenya)と3位のオレンジ(Orange)が9月までに3Gモバイルインターネットサービスの提供を始める。
2011.07.29
comScoreは2011年5月のウェブサイト利用状況に関して、各国の利用デバイス別のシェアを発表した。PC以外からのウェブサイト利用は、携帯電話からのアクセスがどの国も多くを占めるが、国によってはタブレットによる利用が進んでいる国とそうでない国などの特徴があることがわかった。
2011.07.06
comScoreは、2011年4月1日に、2011年2月時点の米国携帯市場のデータを発表した。その直近3ヶ月平均のデータによると、スマートフォンのOSシェアはGoogle Androidが33.0%とシェアを増やし、3人に1人がAndroidを利用していることになった。Rimは28.9%と3割を切った。Apple iOSは25.2%と横ばいが続いている。
2011.04.27