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LTE

IoTデバイスをすぐ接続できる「BLEルーター」、2年の通信料込みで1万5000円から

福岡のIoTデバイス開発企業Braveridge(ブレイブリッジ)は、既存の回線を使わずに手軽にIoTを実現できる「BLEルーター」を開発した。

2018.05.24

ソラコムの「SORACOM Air」、KDDI回線ですべてのサービスが使える「plan-K」の提供を開始

IoT通信の利用のハードルを下げるIoT通信プラットフォーム「SORACOM」を提供するソラコムが、NTTドコモ回線に加えてKDDI回線でもすべてのサービスを利用できるようにプランを拡充した。

2018.05.10

周波数免許が不要なLTE方式「u-LTE」対応の基地局、日本通信が国内で認定を取得

LTE方式による無線通信は、これまで周波数免許を持った通信事業者だけがサービスを提供できた。周波数免許が不要な帯域でLTE方式を実現する「u-LTE」(unlicensed-LTE)の提供を国内で実現できるようにする動きが具体化してきた。

2018.05.08

KDDI、LTE利用のIoT向け料金プランを3種類提供し幅広い用途をカバー

KDDIはIoT向けのLTE通信サービス「KDDI IoT通信サービス LTE」で、3つの定額制料金プランの提供を開始した。低速・小容量から高速・中容量のIoT通信に対応する。

2018.02.08

免許不要周波数帯を利用したLTEソリューション、IoT向けに日本通信などが事業開拓

日本通信は中国企業と提携し、免許不要帯域を利用したLTEの事業開拓を推進する。

2017.10.24

LPWA通信を使ったIoTソリューションのトライアルに向け、ドコモが実験環境を提供

低消費電力で広域の通信が可能なLPWA(Low Power Wide Area)ネットワークを活用したIoTソリューションを、企業や自治体などがトライアルでサービス提供できるようにする実証実験環境をNTTドコモが提供する。

2017.03.16

パブリックセイフティーをLTEネットワークで、国内で次世代業務用無線通信の実証実験

自治体の防災無線や警察、消防などの無線といったパブリックセイフティー(公共安全)向けの通信システムで、LTEネットワークを活用する動きが始まった。デジタルMCA無線(mcAccess e)などを提供する一般財団法人の移動無線センターが、次世代業務用無線通信システムの実証実験を開始する。

2016.10.25

2020年に向け日本のW-CDMAインフラ投資が増加の予測(IHSレポート)

日本のモバイルネットワークは3GからLTEへのマイグレーションが進んでいると思われているが、3Gへのインフラ投資はむしろ増えるという指摘がされている。

2016.10.11

苦戦するミャンマーのOoredoo Myanmar、4G LTEで先行して巻き返しを図る

ミャンマー連邦共和国では国営のMyanma Posts and Telecommunicationsが長らく携帯電話事業を独占したが、2013年6月にカタールのOoredooとノルウェーのTelenorがミャンマーで携帯電話事業のライセンスを獲得した。

2016.08.02

ソフトバンク、「リリース13」対応可能で10年以上電池駆動が可能になるIoT向けLTEモジュール

ソフトバンクは、IoT機器向けのLTEモジュールを開発した。2017年前半にIoT機器を取り扱う企業に向けて提供を開始する予定だ。

2016.07.21

山開きする富士山、375Mbpsの4Gや山小屋の無料Wi-Fiなど通信環境が充実

2016年7月1日以降、順次山開きする富士山。今年も大手キャリアから、通信サービスの提供のアナウンスが相次いだ。NTTドコモは受信時最大375MbpsのPREMIUM 4Gを山頂で提供、KDDIはWi-Fiの充実やエリア品質向上を目指す。

2016.06.30

4G LTEの導入が遅れるベトナム – 2016年後半商用化でASEAN加盟国全てがLTEサービスを開始

東南アジア各国では多くの移動体通信事業者がLTEサービスを商用化しているが、ベトナム社会主義共和国ではLTEサービスの商用化が遅れている。今回はベトナムでLTEサービスの商用化が遅れる理由や今後の展望を解説する。

2016.06.20